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富士通とSUBARUが高精度AIモデル活用した部品研削加工の実証実験

2019年12月04日12時46分 / 提供:マイナビニュース

富士通とSUBARUは12月4日、エンジン部品加工工程における研削加工の品質保証の向上に向け、高精度に加工品質を判断するAIモデルを活用した実証実験を同日からSUBARU群馬製作所大泉工場の量産ラインで開始すると発表した。期間は2020年1月31日まで。

今回活用するAIモデルは、富士通アドバンストエンジニアリングの生産現場でのIoT活用技術、富士通研究所のAIモデル生成技術と、SUBARUのエンジン部品の加工ノウハウを組み合わせて共同開発した。

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