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常盤貴子、『贋作 男はつらいよ』の続編に意欲「用意はしています!」

2019年12月03日10時30分 / 提供:マイナビニュース

2020年1月5日からNHKのBSプレミアムでスタートするプレミアムドラマ『贋作 男はつらいよ』(毎週日曜 全4回 22:00~22:49)の試写会が2日、東京渋谷の同局で行われ、桂雀々、常盤貴子が出席した。

国民的映画『男はつらいよ』を現代の大阪に置き換えて制作された同ドラマ。主人公の車寅次郎に桂雀々、妹のさくらに常盤貴子が演じており、ヒロインには朝ドラで主演を務めた松下奈緒、田畑智子が演じている。

寅さんを演じた桂は「知名度もなければ演技力もない状態で山田洋次監督が僕を指名していただきましたが、不安と心配材料でクランクインした状態でした。何せ初めての経験なので、周りの共演者の方々に支えられ、スタッフさんや監督さん皆さんにご迷惑をお掛けしました」と丁寧にあいさつ。「ようやく乗り切ったというか、必死で頑張った次第です。落語家って1人の仕事なので、共演はあまりないんですが、最後は家族ぐるみでクランクアップした感じがします」と充実感をにじませた。

常盤は「さくらという役柄もあったので、とにかく何があってもお兄ちゃんの味方だと思ってクランクインしました。雀々さんは私が守ると。NGが続いても構いません。むしろ良くなりましたよね。落語のシーンはすごかったですよ。そこはキャストもスタッフも全員があっという間に引き込まれていましたね」と絶賛した。

その常磐は倍賞千恵子が扮したさくらを演じている。「恐れ多いことをしてしまったんだろうと思いました。倍賞さんのイメージがあまりに強くありますし可愛いので、そのさくらを、というのはもちろんありましたが、山田監督があれだけ人気のある名作を贋作で作ってみようと思われたことがうれしかったんです。それに乗りたいなという思いと、さくらを研究したいところもありました。宝のような時間でしたね」と常磐にとっては貴重な時間だったという。また、報道陣から「シリーズ化は?」という質問に尻込みする関係者を尻目に、常盤は「ひ弱やな。夢は大きく持ちたいな。私たちは用意はしています」と意欲を見せ、桂も「4話で中途半端に終わってますしね」と同調していた。

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