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橋本愛、5年ぶり民放連ドラレギュラー「自分の信念と同じような匂い」

2019年09月26日06時00分 / 提供:マイナビニュース

女優の橋本愛がこのほど、神奈川県内のスタジオで行われた日本テレビ系ドラマ『同期のサクラ』(10月9日スタート、毎週水曜22:00~)の制作発表会見に出席した。

脚本の遊川和彦氏ら『過保護のカホコ』のチームが再集結する同ドラマは、忖度できない主人公・サクラ(高畑)の入社から10年間を描くオリジナル作品。橋本は、サクラの同期社員・月村百合を演じる。

民放の連ドラにレギュラー出演するのは『若者たち2014』(フジテレビ)以来5年ぶりとなるが、橋本は「ドラマって期間も長いですし、本当に自分が伝えたいものがあるって思ったものに力を注ぎたいなと思っていて、今回の作品だと自分の信念と同じような匂いを感じたので頑張ろうと思えたのが最初の入口です」と、惹かれるものがあったそう。

高畑演じるサクラの変人ぶりについて「本当に妖怪レベル」と評しながら、「サクラの中にある根っこの部分は人間らしいもので、それを見るたびに『私に近いかも知れない』って思うんです。でも、自分が演じる百合ちゃんは真逆なので、それをどうにか百合ちゃんの思考と感情に引き戻すのが今は結構大変です。(サクラに)『頑張れ』って応援したくなっちゃうのを、どうにか心の中で毒づくというのを頑張ってやってます」と苦心していることを明かした。

また、橋本は母親になる役に初挑戦。「いつかできたらいいなと思ってたんですけど、今回特殊な形でそれがかなった」といい、「初日に子供を抱いたんですけど、かわいくて! あの子にもう一度会うために頑張ります」とモチベーションにしていることを語っていた。

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