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今週の秋葉原情報 - RTX 2070 Superにショート基板モデル、Core m3搭載のウルトラブックも

2019年09月24日15時27分 / 提供:マイナビニュース

●今週はGeForceカードに特徴的な新製品
○ショート基板のGeForce RTX 2070 Super

ZOTACの「GeForce RTX 2070 Super Mini」は、全長21cmというコンパクトさが特徴のGeForce RTX 2070 Superグラフィックスカードだ。同GPUを搭載するモデルとしてはかなり短めで、省スペースPCでの利用に適している。クーラーはデュアルファンの「IceStorm 2.0」を搭載。価格は66,500円前後だ。

○GeForce GTX 1650にTUFモデルが追加

ASUSの「TUF-GTX1650-O4G-GAMING」は、TUFブランドのGeForce GTX 1650グラフィックスカードだ。ブーストクロックは、1665MHz→1785MHzに高速化。同GPUの製品としては、同社からはすでに最上位のROGからシングルファンのPhoenixまで4モデルが登場していたが、TUFは性能とコストのバランスを重視する向きに良さそうだ。価格は23,500円前後

○安価ながら耐久性が増した2.5インチSSD

CFD販売から、安価な2.5インチSSD「CG3VZ」シリーズが登場した。コントローラはPhison「S11T」で変わらないが、フラッシュがMicron「B27A」になっており、容量が従来モデル「CG3VX」から増えたほか、TBW(書き込み可能容量)も大幅に向上している。価格は、256GBモデルが3,500円前後、512GBモデルが6,000円前後

○720GBという珍しい容量の2.5インチSSD

Suneastの2.5インチSSD「SE800」シリーズに、容量720GBのモデルが新登場。3D TLC NANDを採用した一般的な仕様の製品だが、720GBという、ちょっと珍しい容量になっており、512GBと1TBの間が欲しかった人には良いかもしれない。東映ランドでの価格は7,980円。

●I/Oポートまで光るミドルタワーケース
○各種クーラーに数量限定のホワイト版

Enermaxから、数量限定というホワイトカラーのファンとオールインワン水冷CPUクーラーが登場した。どちらも、アドレッサブルRGB LEDを搭載する鮮やかなモデル。すでに通常カラーのブラック版は発売されていたが、白いPCケースで内部カラーも統一したい場合などに良いだろう。

ファンは、スクエア型のLEDが特徴的な「SquA RGB」シリーズ。12cmファン単体の「UCSQARGB12P-W-SG」と、ファン3個とコントローラのセット「UCSQARGB12P-W-BP3」があり、価格はそれぞれ3,000円前後と9,000円前後

水冷CPUクーラーは、ラジエータのサイズ違いで、「ELC-AQF120-SQA-W」(12cm)と「ELC-AQF240-SQA-W」(24cm)の2モデル。ファンはSquA RGBを搭載している。価格はそれぞれ、12,000円前後、13,500円前後だ。

また、アドレッサブルRGB LEDを搭載するサイドフロー型CPUクーラー「ETS-T50AXE ARGB」も発売されている。回転式グリルを採用しており、エアフローをケースに合わせた最適な向きに調整できることが大きな特徴。カラーはホワイトとブラックの2色で、価格は7,000円前後だ。

○ARGBながら激安のファン4個セット

Gamdiasのオールインワン水冷CPUクーラー「Chione」シリーズに、新モデルが登場。アドレッサブルRGBファンを搭載するのは従来と同じだが、軸部分も発光するようになり、派手さが増した。ラジエータサイズの違いで3モデルあり、価格は「E2-120R」が7,500円前後、「M2-240R」が10,000円前後、「P2-360R」が16,500円前後

また、12cmファン4個とコントローラ・リモコンのセット「Aeolus M2-1204R」も発売となっている。こちらもトリプルリング仕様になっており、発光は鮮やか。ファン単体の製品は未発売なものの、付属のコントローラには8個のファンまで接続が可能だ。価格は6,000円前後。同種の製品としてはかなり安い。

○I/Oポートまで光る安価なミドルタワー

Gamdiasの「Argus M1」は、フロントのLEDストリップが印象的なミドルタワーケース。LEDはアドレッサブルRGBで、マザーボードからの発光制御に対応する。LEDはフロントのI/Oポートにも搭載されており、デザイン的に面白いほか、端子の視認性も高めている。ドスパラ秋葉原本店での価格は7,538円。

●GPDからCore m3搭載のミニウルトラブック
○ノーブランドの激安GbE増設カード

ノーブランドながら、Intel製コントローラを搭載するGbE増設カードがオリオスペックに入荷している。価格は、1ポートの「NB-INT-9301CT-S」が972円、2ポートの「NB-INT-E1G42ET-S」が1,944円、4ポートの「NB-INT-I350T4-S」が5,400円。Intel純正品に比べると、かなり安いのが特徴だ。

○Core m3搭載の8.9インチウルトラブック

あのGPDより、8.9インチのウルトラブック「GPD Pocket2 Max(8100Y)」が登場、発売が開始された。キーボードの配列はやや特殊なものの、「GPD MicroPC」に比べるとキーピッチは広く入力しやすい。マグネシウム合金製のボディは、サイズが213×149.5×14.2mm、重さが約650g。TSUKUMO eX.での価格は92,300円。

OSはWindows 10 Home。CPUは2コア/4スレッドのIntel Core m3-8100Yを搭載する。メモリは16GB、M.2 SSDは512GBと、小型ながらスペックは強力だ。ディスプレイはグレアタイプ。ゴリラガラス4を採用しており、解像度は2,560×1,600、10点マルチタッチに対応する。バッテリ駆動時間は最大12時間と、モバイル性も十分だ。

○アルミ合金製のクールな電動ドライバー

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