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ゼンハイザー、NC強化+新ユニットの第3世代「MOMENTUM Wireless」

2019年09月24日14時38分 / 提供:マイナビニュース

ゼンハイザージャパンは、ヘッドフォン「MOMENTUM」シリーズのBluetooth/アクティブノイズキャンセリング(NC)対応「MOMENTUM Wireless」第3世代モデルを9月30日に発売する。価格はオープン。店頭価格は税別48,000円前後を見込む。IFA2019で発表していた製品で、国内での発売日と価格が決定した。

「一度聴いたら、もう戻れない」がコンセプトの「MOMENTUM」シリーズ最新ワイヤレスヘッドフォン。Bluetooth 5.0に準拠する。新開発の42mm径ダイナミック型ユニットを搭載し、原音に忠実な再生能力を高めつつ、従来モデルより低域をやや強めたチューニングを施した。

NC機能は、「通常」と「ウインドーカット」、「プレッシャー」の3モードが利用可能。NC効果を高めるだけでなく、従来のNCヘッドフォンにあったノイズや圧迫感などを抑え、ユーザーに不快感を与えないことを念頭に開発した。

ハウジングの外側と内側に、ゼンハイザーの技術を応用したマイクを搭載。デフォルトのウインドーカットでは外のマイク、プレッシャーは中のマイクを使って騒音を低減する。通常モードでは内外のマイク両方を使って騒音を抑える。各モードの切り換えは専用アプリ「Smart Control」から行う。

音楽を聴きながら周囲の音を確認できる外音取り込み機能も備えている。右ハウジングの後頭部側にある、NCオン/オフ操作用の小さなスライドスイッチが、外音取り込みのオン/オフも兼ねており、指で一番下に下げて押さえている間は、外音取り込みがオンになる。右ハウジングには再生 / 一時停止ボタンや、音量調整ボタンも備える。

BluetoothのコーデックはaptX、aptX Low Latency、AAC、SBCをサポート。専用アプリ「Smart Control」を使い、イコライザーやノイズキャンセルモード、外音取り込みなどの設定が行える。さらに、紛失防止タグ「Tile」の機能も利用でき、第3世代MOMENTUM Wirelessを万が一無くしても、Tile専用アプリで紛失場所をある程度絞り込んで探せる。

有線接続にも対応。充電 / データ伝送に対応するUSB Type-C端子を搭載しており、付属のUSB-CケーブルでUSB-C対応のスマートフォンやMac、iPad Proなどに第3世代MOMENTUM Wirelessを直結すると、デジタル出力によるオーディオ再生ができる。付属の3.5mmステレオミニケーブル(1.4m)でオーディオプレーヤーなどにつなぐことも可能。

金属製のヘッドバンドやステンレス製スライダー、本革のイヤーパッドやヘッドパッドなど、素材とデザインにこだわった。アルミニウム製ロゴプレートも備える。

バッテリーの動作時間は17時間(Bluetooth、NCオン時)。イヤーカップが開いているか、閉じているかを検出でき、折り畳んだり開いたりする動作で電源オン / オフができる。ヘッドフォンを頭から外すと再生を一時停止、装着すると再生を開始する機能も備える。充電時間は約3.5時間。再生周波数帯域は6Hz~22kHz。感度はBluetooth使用時で99dB、有線接続時は118dB。重さは約305g。キャリングポーチが付属する。

○ゴスペラーズ北山陽一がゼンハイザーのアンバサダー就任

ゼンハイザージャパンは9月24日、都内で製品発表会を開催。この中で、ゴスペラーズの北山陽一氏(ベースボーカル)が同社ブランドアンバサダーに就任したと発表した。

北山氏はゴスペラーズのライブや、個人のスタジオなどで、ワイヤレスマイクをはじめとするゼンハイザー製品を数多く使ってきており、今回アンバサダーの話をゼンハイザー側から受けて、就任することになったという。

ゼンハイザーが今回発表した、第3世代MOMENTUM Wirelessもいち早く試用しており、「NCの性能に驚いた。移動で飛行機を使う機会も多いが、MOMENTUM Wirelessの優れた性能であれば、自分の世界に集中できる。装着感もとても良い。マイク同様、ゼンハイザーらしい音質へのこだわりと素晴らしさを感じた。ユーザーの音楽ライフがより一層楽しくなるヘッドホンだ」とコメントを寄せた。

ゼンハイザージャパン セール&マーケティングディレクター コンシューマーの榊山大蔵氏は、「ゴスペラーズはマイクと人間の声のみで繊細かつ重厚な“ゴスペラーズサウンド”を奏で、人々を魅了する。ゼンハイザーもクラフトマンシップなどに現れるとおり人の力をとても大切にしており、それらの力の結集が“パーフェクトサウンド”の実現につながっている。ゼンハイザーブランドとアーティスト(北山氏)がタッグを組むことで、より豊かな音楽の入口への一歩目を踏み出す機会を多くの人に届けていきたい」と話した。

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