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読売新聞社、1964年東京大会からオリンピックを振り返る報道写真展を開催

2019年09月19日13時48分 / 提供:マイナビニュース

読売新聞社は10月2日~14日、東京1964大会からの各夏季オリンピック・パラリンピック大会を振り返る展覧会「Road to TOKYO!! 1964 → 2020 読売新聞オリンピック・パラリンピック報道写真展」を、新宿髙島屋にて開催する。

今回展示されるのは、東京1964大会から同社がこれまでに撮影した夏季オリンピック・パラリンピック大会関連の報道写真や号外、紙面のパネル約150点と、選手のユニフォームや大会ポスターなど貴重な資料約130点。記憶に残る名シーンで、感動がよみがえる展覧会となっている。

体験コーナーも設けられ、パラリンピックスポーツ「ボッチャ」の実際のボールを使った競技体験や、ハンドボール宮崎大輔選手のシュートを体験できるVRなどを楽しめるほか、東京1964大会の表彰台レプリカでの記念撮影や、旧国立競技場で使用されていた本物のトラック(約10m)にも乗ることができるという。

また、東京2020大会へのカウントダウンとして、2020に向けたこれまでの動きを振り返るほか、新たに追加になった競技や公式マスコット、会場計画などの最新情報も紹介。出場を内定させた選手や、活躍が期待される選手たちの写真、ゆかりの品も展示されるとのこと。

さらに、10月12日午後2時からは、義足を着用した女性アスリートたちがモデルとして登場するイベント「義足アスリートファッションショー」も開催され、義肢装具士の臼井二美男氏とアスリートのトークショーも行われる予定となっている。

「Road to TOKYO!! 1964 → 2020 読売新聞オリンピック・パラリンピック報道写真展」の開催期間は、10月2日~14日。入場時間は、平日が午前10時~午後7時30分まで(午後8時閉場)、金・土曜日は午前10時~午後8時まで(午後8時30分閉場)、最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)。開催場所は、新宿島屋11階の特設会場となっており、入場は無料。

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