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今週の秋葉原情報 - TB3搭載の「X570 Creator」が発売に、コネクタ部まで光る派手な電源も

2019年09月17日13時46分 / 提供:マイナビニュース

●Celeron高クロックモデルやThunderbolt 3搭載X570マザーが登場
○クロックが向上したCeleron新モデル

IntelのローエンドCPU「Celeron G」シリーズに、新モデル「G4930」が追加された。2コア/2スレッドという点は従来の下位モデル「G4900」と同じだが、コアクロックが3.1GHzから3.2GHzへと高速化されている。価格は5,500円前後。従来からは300円くらいしか違わないので、あえて下位モデルを選ぶ理由は無さそうだ。

○クリエイター向けのX570マザーボード

ASRockの「X570 Creator」は、AMD X570チップセットを搭載するクリエイター向けのマザーボードだ。AMDプラットフォームながらThunderbolt 3を備えるのが大きな特徴で、そのほかIntel製のWi-Fi 6(802.11ax)やAquantia製の10GbEなども用意されている。14フェーズ電源の採用など、基本性能も高い。価格は68,500円前後

なお同社製品で気になるのは、最上位モデルの「X570 Aqua」だろう。これは、CPU、VRM、チップセットを水冷化した製品で、今年のCOMPUTEXで発表され、注目を集めていた。代理店であるCFD販売によると、9月28日の発売を予定しており、価格は118,500円前後となる見込み。全世界で999台限定になるということだ。

○第3世代S.A.C搭載のRTX 2080 Super

ELSAの「GeForce RTX 2080 Super Erazor Gaming」は、静音クーラー「S.A.C 3」を搭載するGeForce RTX 2080 Superグラフィックスカード。S.A.C 3は、静音ツインファンと8mm径ヒートパイプ×4本を採用、高い冷却性も実現している。ただRTX 2080の従来モデルに比べると、カードは厚め(2.5スロット厚)。価格は120,000円前後

○ホワイトカラーのRTX 2060 Superカード

GIGABYTEの「GV-N206SGAMING OC WHITE-8GD」は、ホワイトバージョンの「WINDFORCE 3X」クーラーを搭載するGeForce RTX 2060 Superグラフィックスカード。トリプルファンの大型クーラーにより、ブーストクロックは1,650MHz→1,815MHzへと高速化されている。出力はDisplayPort×3+HDMI。価格は57,000円前後

●ドレスアップ効果も抜群! 透明な水冷ユニットやド派手に光る電源
○ポンプの回転が見える24cm簡易水冷

Cooler Masterの「MasterLiquid ML240P Mirage」は、ファンとCPUブロックにアドレッサブルRGB LEDを搭載するオールインワン水冷CPUクーラー。透明デザインのポンプカバーにより、インペラの回転を見ることができるのが特徴だ。LEDコントローラも付属しており、RGB非対応のマザーボードでも発光制御が可能。価格は19,000円前後

○"熱キラー"を謳う高性能CPUクーラー

Deepcoolの「Assassin III」は、ツインタワーの大型CPUクーラーだ。溝焼結技術により内部表面積を増加させ、熱伝導効率を高めたヒートパイプを7本搭載。2個の14cmファンは、フレーム中央が狭く、高い圧力を得ることができるという。これにより、280Wという高い冷却性能と静音性を両立させた。オリオスペックでの価格は10,778円。

○X字フレームのユニークな冷却ファン

Alseyeの「X12 3in1 kit」は、変わったデザインのファンの3個セット。X字型のフレームにより、四角いフレームを廃したのが大きな特徴だ。フレーム上には、RGB LEDも搭載しており、付属のリモコンで制御が可能。カラーは、ホワイト、グレー、ピンクの3種類で、オリオスペックでの価格は6,480円と安い。

○コネクタ部まで光るド派手なGold電源

Super Flowerの「Leadex III ARGB Gold」は、ファンのほか、プラグインコネクタにもアドレッサブルRGB LEDを配したというド派手な80 PLUS Gold電源。発光機能は本体ボタンから操作できるほか、マザーボード各社の制御にも対応している。出力は550W/650W/750W/850Wの4種類で、TSUKUMO eX.での価格は12,938円~16,178円。

●見栄えで選ぶ? 性能で選ぶ? PCケースの新顔
○美しいアルミ外装を備えるミドルタワー

IN WINの「905」は、エレガントなアルミ外装が特徴的なミドルタワーケース。全体のレイアウトは従来の「904」から引き継いでいるものの、905は冷却性能を強化、ボトム側に36cmラジエータの搭載が可能となった。またフロントにOLED画面も備えており、テキスト、画像、時刻、システム情報などを表示できる。価格は35,500円前後

○5インチベイも搭載の安価な静音ケース

Cooler Masterの「Silencio S600」は、防音材や静音ファンを備えた静音仕様のミドルタワーケース。低価格ながら、左右両開き対応のフロントドアなども搭載しており、コストパフォーマンスが高いモデルに仕上がっている。強化ガラスの有無で2モデルあり、TSUKUMO eX.での価格は、窓無しのS600が13,262円、有りのS600 TGが14,018円。

またミニタワーケースの「同 S400」も発売となっている。microATX向けとなる以外はS600とほぼ同仕様で、5インチベイも搭載しているのは人によっては大きなポイントだろう。こちらもウィンドウ無しのS400と有りのS400 TGがあり、同ショップでの価格はそれぞれ、12,074円と12,614円。

○VLIコントローラのUSB3.0増設カード

AREAから、PCI Express x1接続のUSB3.0増設カードが2種類登場。「4WING Force」(SD-PEU3V-4E3)は外部に4ポート、「Over Fender RV」(SD-PEU3V-2E2IL3)は外部/内部に2ポートずつ提供するもので、どちらもVLI製の「VL805」コントローラを採用している。東映ランドでの価格は、両モデルとも1,922円。

●Windows 10が新パッケージに、May 2019 Update適用済み
○May 2019 Update適用済みのWindows 10

Microsoftの「Windows 10」パッケージ版に、新バージョンが登場している。「May 2019 Update」(Version 1903)が適用済みというもので、価格は従来より2,000円~3,000円ほどアップするものの、インストール後の面倒なアップデートを省略できるのは嬉しいところだ。TSUKUMO eX.での価格は、Homeが19,008円、Proが27,864円。

○なんと氷で冷やすというスマホクーラー

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