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工藤遥、これからもずっと『ルパパト』と初美花を好きでいてほしい - Wヒーロー夏祭り独占写真特集【画像36枚】

2019年08月30日20時30分 / 提供:マイナビニュース

「仮面ライダー」と「スーパー戦隊」の魅力を凝縮した人気イベント「仮面ライダー×スーパー戦隊 Wヒーロー夏祭り2019」が、東京ドームシティ・プリズムホールで8月9日から22日まで開催された。初日には、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(2018年)で、ルパンイエロー/早見初美花を演じた女優の工藤遥が登場した。

会場では、工藤がブース内のアトラクションを紹介する動画が撮影され、連日「仮面ライダー」と「スーパー戦隊」の各シリーズの中から2人のヒーローが姿を見せ、子どもたちと交流するというミニステージにもサプライズ出演。子どもたちやお父さん、お母さんたちを喜ばせた。

初日(9日)のWヒーローはルパンレッドとパトレン1号という、『ルパパト』のダブルレッドだったこともあって、工藤はテレビシリーズで1年間を過ごした"仲間たち"との再会が叶って、心からうれしそうな表情を見せた。

ここでは、イベントレポートが終わった直後の工藤に「Wヒーロー夏祭り2019」の感想をうかがうと共に、自身も子どものころ大好きだったスーパー戦隊、そして仮面ライダーの各ヒーローへの思いを聞いた。当日のレポートの模様を盛りだくさんの写真とともにお届けする。

――早朝からの「Wヒーロー夏祭り2019」イベントレポート、お疲れさまでした! ヒーローのスーツ展示やプレイスポットなどをひと通りご覧になって、ご感想はいかがでしたか?

私も子どものころ好きだった戦隊ヒーローや仮面ライダーがたくさんいて、その"数"の多さに圧倒されました。それに、ゲームコーナーやフォトスポットが充実していて、ご家族みんなで楽しめる、夏休み期間にピッタリの催しですね。

――会場を歩いていると、あちこちで「初美花ちゃんだ」「工藤遥さん!」と、工藤さんに気付いて声をかけてくださるファンの方たちの姿がありましたね。

私は昨年『ルパパト』でルパンイエローを演じさせて頂きましたが、『仮面ライダージオウ』と『騎士竜戦隊リュウソウジャー』一色の中、『ルパパト』をまだ好きでいてくださる方たちがいらっしゃって、うれしい限りです。今日のミニステージに登場したルパンレッドとパトレン1号に大きな声援があったり、『ルパパト』の変身アイテム「VSチェンジャー」の玩具を持って遊びに来てくれた男の子がいてくれたりして、「まだルパパトのこと、覚えててくれるんだ~!」と感激しました。

――『ルパパト』の放送が終了して約半年が過ぎましたが、ひさびさに戦隊ファンの子どもたちと直接触れ合ってみて、いかがでしたか?

子どもたちのパワーって本当にすごいって、改めて思いました。とてもまっすぐで純粋にヒーロー、ヒロインに憧れていて。私を見つけてくださったお母さんが「初美花ちゃんだよ」って声をかけても、照れてしまってあっち向いてしまう男の子とかもいて、そんな仕草がもう愛おしくてたまらないですね。

印象に残った出来事は、さっき「仮面ライダースーパーステージ」を観るため席についているとき、男の子がタタタ~とやってきて、おそらく縁日コーナーの「人形すくい」で取ったルパンイエローの小さな人形を「はい!」ってくれたことです。「いいの?」って聞いても「あげる~」って言ってくれて。自分のいちばん好きなモノを私にプレゼントしてくれたみたいで、それがすごくうれしかったです。ルパンイエローがいちばん好きだっていう子からもらった人形ですから、記念に飾っておこうと思います(笑)。

――子どもたちの純粋な気持ちもいいですが、『ルパパト』ファイナルライブツアー限定のTシャツを着て来場されているような、大人のファンたちからの根強い『ルパパト』人気も強く感じられたようですね。

いらっしゃいましたね~。『ルパパト』Tシャツを着ている子供の親御さんがファイナルライブのTシャツ姿だったりして、ああ、親子で観に来てくれたんだなあって思うと、感動してしまいます。私自身、今日のイベントのようにいつまでも『ルパパト』を応援してくださる方の存在が実感できるのは、すごく貴重なことだと思っています。『ルパパト』の仲間たちにも今日のことを伝えて、喜んでもらいたいって思っています。

――さきほどお話に出た「仮面ライダースーパーステージ」ですが、ご覧になってどんな感想を持たれましたか?

スーパー戦隊のヒーローショーは、同じ東京ドームシティの「シアターGロッソ」で毎回やっていますけど、仮面ライダーがあれだけ大活躍する豪華なアクションショーはあまり観られる機会がないんですよね。だからこそ、今回のステージにはたくさんの人たちが詰めかけていたんだなと思いました。スーパー戦隊と比べて、どちらかというと仮面ライダーは"肉弾戦"の度合いが強いじゃないですか。そういうところがアツいなと感じましたね。みんなカッコよくて、興奮しました(笑)。

――昭和仮面ライダー、平成仮面ライダーが入り混じり、ショッカー軍団をはじめとする悪をやっつけていましたが、工藤さん的にはどんな仮面ライダーが印象に残りましたか?

私は平成ライダーをずっと観てきた世代なので、ショーに昭和の仮面ライダーたちが出てきたときは単純にうれしかったです。いままで写真やイラストでしか知らなかった昭和ライダーたちの動いている姿を、初めて観ることができたのは新鮮でした。仮面ライダーと戦うショッカー戦闘員のみなさんも強いインパクトがあり、しみじみと仮面ライダーの「歴史」というものを感じましたね。

――現在は『騎士竜戦隊リュウソウジャー』が大活躍していて、子どもたちの人気を集めていますが、また『ルパパト』のみなさんが久しぶりに"帰ってくる"という可能性はありませんでしょうか?

これまでの「スーパー戦隊」の流れから行くと、来年くらいに『ルパパト』と『リュウソウジャー』の「VS」があったらいいなと期待しているんですけどね~。ルパンレンジャーとパトレンジャーが「VS」の戦隊ですし、リュウソウジャーとどうやって「VS」の関係になるのかまったく予想がつかないですが(笑)、また『ルパパト』のみんなと撮影で再会できたらいいなって思っています。みなさん、これからもずっと『ルパパト』と初美花を好きでいてくれたらうれしく思います!

(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映AG・東映

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