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Google Playの「ライブラリ」は何のためにある? - いまさら聞けないAndroidのなぜ

2019年08月30日22時08分 / 提供:マイナビニュース

Androidの公式アプリストア「Google Play」は、アプリのダウンロード/インストールにくわえ、バージョンアップなどアプリの管理も担います。Google Playを経由せずにアプリ(APKファイル)を配布することも可能ですが、Google Playで公開されるアプリは審査を通過するため一定の品質があるうえ、マルウェア対策が行われるぶん安全性が高くなっています。

Google Playを経由して導入したアプリは、「マイアプリ&ゲーム」項目を開くと確認できます。アプリの情報はGoogleアカウントにひも付けられるため、同じGoogleアカウントを使い続けるかぎり、アプリの履歴を追うことができます。

その「マイアプリ&ゲーム」項目には3つのタブがあり、それぞれに役割があります。ひとつは「アップデート」で、更新が可能なインストール済アプリを一覧できます。「インストール済み」タブは、現在端末にインストールされているアプリを表示する画面で、アプリのファイルサイズや最近の利用状況も確認できます。

そしてもうひとつの「ライブラリ」は、以前インストールしたけれど現在は削除済のアプリを表示します。このタブを使えば、機種変更前/端末初期化前に利用していたアプリをかんたんに探し出すことができるほか、ストレージの空きを増やすため一時的に削除していたアプリ、過去に利用していてもう一度必要になったアプリも検索の手間なく再インストールできます。

今後も使うことはない、インストール履歴に表示したくないという場合には、アプリの右端に表示された「×」ボタンをタップします。この機能はアプリのみのもので、WEBブラウザでGoogle Playにアクセスしても履歴は削除できません。

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