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アイ・オー・データ、超解像技術を搭載した広視野角23.8型液晶

2019年08月28日17時36分 / 提供:マイナビニュース

アイ・オー・データ機器は8月28日、23.8型ワイド液晶ディスプレイ「LCD-AH241XDB」を発表した。9月中旬に発売する。価格はオープンで、直販価格は19,440円(税込)。

広視野角のADSパネルを採用する、23.8型ワイド液晶ディスプレイ。解像度は1,920×1,080ドットで、高画質機能として映像にメリハリを付けて鮮やかにする「エンハンストカラー」を搭載。ほかにも、低解像度の映像をくっきり表示する「超解像技術」にも対応する。

眼精疲労対策には、ブルーライトを調整できる「ブルーリダクション2」、バックライトのちらつきをなくした「フリッカーレス」設計を採用。映像が明るいときは輝度レベルを下げ、映像が暗いときは輝度レベルを上げる「コントラストリダクション」などを搭載する。

主な仕様は、視野角が上下 / 左右ともに178度、輝度が250cd/平方メートル、コントラスト比は1,000:1、応答速度が14ms(オーバードライブレベル2設定時4ms、GTG)。スピーカーは1W+1Wのものを内蔵。

スタンドはスマートフォンを立てかけられる構造になっており、上20度 / 下5度チルト動作が可能。映像入力インタフェースは、HDMI×1、D-Sub×1。VESAマウント100mmに対応し、本体サイズはW553×D215×H388mm、重さは3.9kg(スタンドあり)。

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