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松本潤、東日本大震災被災地で和太鼓披露「復興の力強さ感じた」

2019年08月24日21時15分 / 提供:マイナビニュース

アイドルグループ・嵐の松本潤が、24日に放送された日本テレビ系大型特番『24時間テレビ42』(24日18:30~25日20:54)で、宮城県東松島市から和太鼓演奏を披露した。

松本は、高校2年生の時に東日本大震災で弟・律くんと母、祖父母を亡くした伊藤健人さん(26)とともに、和太鼓演奏や花火のパフォーマンス「東日本大震災から8年 天まで響け!復興の和太鼓」を披露。

舞台となったのは東松島市野蒜海岸で、健人さんが「(震災から)8年後、本当にたくさんの仲間たちに恵まれて演奏し、前に進むことができています」と感謝の意を述べたのち、太鼓を奏で始めた。隣には松本、そして健人さんの掛け声とともに照明がライトアップされ、後ろには多くの太鼓奏者と鯉のぼり、空には花火が上がる。

健人さんと息のあった演奏を見せた松本は、演奏後に「みなさんの太鼓を奏でる音の圧と思いがすごく伝わってきて、復興に向かってみなさんが進んでいく力強さをすごく感じることができました」とコメントした。

松本は、太鼓指導・千葉響さんのもと練習を積み、太鼓の奏者としてパフォーマンスに参加。健人さんは「今まで応援してくれた人たちとか周りにいる仲間たちに感謝の思いを込めて演奏したいですし、青い鯉のぼりをあげてその日を迎えたいなと思います」、松本は「それをご覧になった人が何かを感じて何か行動し始めるきっかけになったらいいです」と語り、この日のパフォーマンスに臨んでいた。

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