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ホンダF1エンジン素材がベゼルに! カシオ「EDIFICE」コラボ第2弾

2019年08月22日12時08分 / 提供:マイナビニュース

カシオ計算機は、本田技研工業が展開する「Honda Racing」と薄型クロノグラフ「EDIFICE」のコラボレーションモデル第2弾を10月18日より発売する。税別価格は、Honda F1エンジンに使われる特殊素材をベゼルに用いた「EQB-1000HRS」(世界限定900個)が110,000円。世界限定2,900個の「EQB-1000HR」が62,000円。

カシオは、ホンダが世界で展開するモータースポーツ活動「Honda Racing」において、F1チーム「Scuderia Toro Rosso」をサポート。2018年に発売した、初のコラボレーションモデル「EQS-800HR」が好評だったことを受け、第2弾モデルはHonda Racingの協力のもと、ホンダの四輪モータースポーツの技術開発を行う研究所「HRD Sakura」と共同で開発した。

ベースモデルは、タフソーラーとスマートフォンリンク機能搭載の薄型クロノグラフ「EQB-1000」。バンド素材(カラー)は、EQB-1000HRSがクロス(赤)。EQB-1000HRはステンレス(ブラックIP)。

Honda Racingのイメージカラーである、赤いバンドを採用した「EQB-1000HRS」のベゼルには、削り出しの「チタンアルミナイド」を使用。チタンアルミナイドはF1エンジンのバルブに使用されている特殊素材で、ホンダから提供を受けて商品化が実現。「まさにパワーユニットの部品を搭載したコラボレーションモデル」としている。さらに、エンジン内部に使われるダイヤモンドライクカーボン(DLC)加工をベゼル表面に施し、耐摩耗性を高めた。

文字板には、エンジンシリンダーの中で点火した瞬間の燃焼をイメージした、赤と黒のグラデーションカラーを施している。両モデルの文字板や裏蓋、EQB-1000HRSのバンド部には「Honda Racing」のロゴをデザイン。Hondaのパワーユニットと、それを搭載する「Scuderia Toro Rosso」のF1カーの写真がレイアウトされたカードをパッケージに同梱し、プレミアム感あふれるモデルに仕上げた。

本体は10気圧防水仕様で、ソーラー充電システムを備えている。スマートフォンとBluetooth(BLE)でつながる「モバイルリンク機能」に対応し、スマートフォンアプリを使って、ワールドタイム設定や時刻修正を簡単に操作できる。

連続駆動時間は約19カ月(パワーセービング状態)。外形寸法は49.9×45.6×8.9 mm。重量は、EQB-1000HRSが約64g。EQB-1000HRが約135g。

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