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「Festival d'été ODAIBA 2019」開催 - お台場のキャッシュレス化を推進

2019年08月20日18時23分 / 提供:マイナビニュース

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会1年前記念イベント「Festival d'été ODAIBA 2019」が8月16日から19日まで、東京・お台場で行われた。

同イベントは、東京臨海副都心まちづくり協議会が、大会唯一の決済テクノロジースポンサーであるVisaが協力して実施。トライアスロンやマラソンスイミングの競技会場となるお台場海浜公園と、スポーツクライミングなどアーバンスポーツの競技会場となる青海アーバンスポーツパーク(青海NO・R区画)をつなぐ、ウエストプロムナードで大会1年前を祝うイベントだ。

会場は「Visaでタッチ夜祭り」と題して、Visaカードの「タッチ決済」やリストバンド型プリペイドカードで参加する「キャッシュレス縁日」といった催しが行われ、だるま落としやヨーヨー釣りなどが楽しめるブースやタッチ決済が利用できる飲食店ブース用意された。

Visaはこれまでのオリンピックにおいて、商用化されていないテクノロジーの試験的導入など、最先端の決済テクノロジーを提供しており、

2016年リオデジャネイロオリンピックでは、初めて指輪型の決済デバイスを提供。2018年平昌冬季オリンピックでは、非接触決済リーダーにかざすことで支払いが可能なグローブやピンバッジなどのウェアラブルデバイスを商用化・販売。東京2020大会では、生体認証やウェアラブル、デジタル発行カードを含む新しいモバイルアプリケーションなどの革新的な決済を模索する予定となっている。

会場のメインステージには、小池百合子 東京都知事とVisa Inc.エクゼクティブバイスプレジデント兼最高マーケティング/コミュニケーション責任者のリン・ビガー氏が登壇。キャッシュレス化の取組みなど、東京から世界に新たなテクノロジーを発信する意気込み語った。

Visaは今後、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を機にお台場のキャッシュレス化への取組みを本格的に推進させ、お台場エリア内でのショッピングなどで活用をはじめ、インバウンド需要や新たなマーケット市場への対応を検討している。

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