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二輪車教習にアプリ連携の"ウェアラブルトランシーバー"で指導員&教習生の双方向通信

2019年08月19日17時29分 / 提供:マイナビニュース

京急および臨港バスグループの鴨居自動車学校(横浜市緑区)は、スマホアプリと連携する"ウェアラブルトランシーバー"「BONX GRIP」(ボンクスグリップ)を使用した二輪車教習を開始したことを16日、発表した。

スマートフォンと独自のイヤフォンをBluetooth接続し、多人数で同時に話せるコミュニケーションツールBONX GRIPはインターネットを介するため通信距離は無制限、ボタン操作が不要で発話を検知しコミュニケーションの開始/終了が行えるなど、スノボやフィッシング、サイクリングやツーリングなど100m先でも複数の仲間とやりとりできる新しい形のウェアラブルトランシーバー。2015年にクラウドファンディングで資金調達、BONX GRIPを開発したBONX社は今月6日にはビジネスニーズに応える法人向けの「BONX for BUSINESS」と業務アプリケーションとの連携を図る業務効率化サービス「bonx.io」(ニュースリリース)も発表している。

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