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黛英里佳、中学生から恋心寄せられる役「息子としてもおかしくない」

2019年08月10日15時49分 / 提供:マイナビニュース

女優の黛英里佳が、きょう10日に放送される東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『それぞれの断崖』(毎週土曜23:40~)の第2話に登場する。

主演の遠藤憲一演じる志方恭一郎の中学生の息子(渡邉蒼)が、13歳の同級生に殺害されたことをきっかけに、崩壊する家族とその再生を描く同作。今夜放送の第2話は、息子が殺されたにもかかわらず、加害者が13歳で少年法に守られて罪に問われないことを知った志方が、怒りのあまり次々と突飛な行動に出る。

その1つが、息子が淡い恋心を寄せていた高城秀子(黛)を訪ねること。何者かに襲われケガを負い入院中の秀子は、酸素マスクをつけて眠っているにもかかわらず、志方は真実を知りたいと迫る…。

想いを寄せてくる役を演じる渡邉と14歳差の黛は「中学生!?と思いましたが、中学生くらいの男の子って年上の女の人に憧れる年頃でもあるのかなぁ、と。でも、14歳の子が憧れるってことはそれぐらい魅力のある女性。その魅力って何なんだろうなぁと思いながらやってみたんですが、なかなか難しく、私の実年齢が33歳なので(14歳なら)息子としてもおかしくない感じなので(笑)」とコメント。

また、実際の恋の相手としてについて聞くと、「自分がいま秀子の年齢(27~28歳)だったとしても14歳はちょっとねぇ…恋愛対象としては難しいと思うし、話が合うかどうかも難しいですよね~」と難色を示した。

遠藤とは初共演だが、「遠藤さんが上からガッと来る結構アグレッシブなシーンがあり、その撮影中すごく気を遣ってくださって、カットがかかるたびに『大丈夫?』『やりにくくない?』って(聞いてくださって)、本当に想像以上のジェントルマンで、さすがに撮影中は顔に出しませんでしたけど、私はもうメロメロでした!」と感想を語っている。

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