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働き方改革に取り組む職場、女性の45%が「メリットは感じていない」

2019年08月11日15時23分 / 提供:マイナビニュース

エン・ジャパンは8月7日、「エンウィメンズワーク」利用女性を対象とした「働き方改革」に関する調査結果を発表した。調査期間は2019年6月13日~7月17日、有効回答は377人。

2019年4月より順次施行されている働き方改革関連法案について、各法案の概要を説明した上で賛成か反対か聞くと、最も「賛成」が多かったのは「年次有給休暇の取得義務化」(85%)。以下、「フレックスタイム制の拡充」(80%)、「労働時間の客観的な把握義務」(77%)と続いた。

全体的に「反対」は少なく1~10%にとどまったものの、「わからない」との回答は「割増賃金率の中小企業猶予措置廃止」(64%)、「高度プロフェッショナル制度の創設」(64%)、「勤務間インターバル制度の導入」(55%)で5割を超え、同調査では「関連法によって認知度や理解度にばらつきがある」と分析している。

現在、働き方改革に取り組んでいる職場は44%。しかし、働き方改革で感じるメリットを質問したところ、「今のところ働き方改革のメリットは感じていない」が45%と最も多く、次いで「残業が無くなった/少なくなった」が27%、「プライベートと仕事の両立がしやすくなった」が22%となった。

一方、働き方改革で感じるデメリットについては、「勤務時間について厳しく指導されるようになった」が31%、「今のところデメリットは感じていない」が28%、「終わらない仕事がどんどん溜まっている」が23%の順となった。

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