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三井不動産レジデンシャルのマンション販売にVRシステム採用

2019年07月26日15時29分 / 提供:マイナビニュース

凸版印刷は7月26日、同社が提供しているモデルルームVRシミュレーションシステム「トッパンバーチャルモデルルーム」が、三井不動産レジデンシャルが運営する分譲マンション販売センター「三井のすまい 新宿サロン」にて販売される新物件「パークホームズ中野本町 ザ レジデンス」の住宅内部提案ツールとして採用され、8月より運用開始することを発表した。

「トッパンバーチャルモデルルーム」は、マンションなどのモデルルームをVR映像でリアルに再現し、バーチャル空間での内見が可能なVRシミュレーションシステム。

画像処理技術により、バーチャル空間に内装や家具などのリアルな質感表現を実現し、ゲーム型コントローラーを用いた空間内の自在な移動が可能なほか、床や扉、壁紙などを好みのデザインに瞬時に切り替えができるなど、VRならではのシミュレーションが可能となっている。

また、間取りやインテリアスタイルの変更も可能なため、短時間で効率的に多彩なプランの可視化を実現。マンション購入検討者の要望をリアルタイムに反映できるため、より具体性のある商談が可能になるという。

今回、「パークホームズ中野本町 ザ レジデンス」の住宅内部提案ツールとして同システムを活用することで、インテリアカラーの変更、高所から空間を広範囲に見渡せる鳥瞰モード、窓からの日の入り方が分かる日照モードなどの多彩な機能により、高精細画質でのよりリアルな空間体験を実現。

マンション購入検討者に対し、物件の魅力をより伝えやすく、その場の要望に合わせた提案が可能である点が、三井不動産レジデンシャルより高く評価され、今回の採用に至ったということだ。

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