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夏休みにしたいこと「国内旅行」が最多 - 行き先は?

2019年07月11日10時16分 / 提供:マイナビニュース

LINEリサーチは7月9日、「夏休みが取れたら何がしたいか」をテーマとしたアンケート調査の結果を発表した。調査は6月25日、全国の6歳以上のLINEユーザーを対象にスマートフォンWeb調査で行われ、275,713名のサンプルを集計した。

夏休みに何がしたいか尋ねたところ、10代のトップは「友だちと遊ぶ」だったが、20代~60代以上の各年代では「国内旅行」がトップに。また、10代・20代は「友達と遊ぶ」という人が多く、30代・40代になると「バーベキュー」が上位に。50代・60代では「温泉・スパ」という人も多くなるなど、各年代ともアクティブな回答に特徴が見られた。

さらに、全年代共通して「家でのんびり過ごす」がTOP5入りしていることから、年代に関係なく、「出かけることもしたいけれど、家でのんびりと過ごしたい」という気持ちがうかがえる結果となった。

次に、国内・海外旅行にそれぞれ行きたいと回答した人を対象に、「行くとしたらどこに行きたい?」と質問したところ、海外は、「ハワイ」(35.8%)が断トツの1位となり、次いで2位「台湾」(21.6%)、3位「韓国」(19.7%)、4位「グアム・サイパン」(18.9%)と続き、ビーチリゾートや近隣国の人気の高さがうかがえた。

一方、国内の1位は「北海道」(24.2%)、2位は「沖縄県」(18.5%)、3位は「東京都」(14.0%)という結果に。国内旅行の行きたい先を居住エリア別に見たところ、北海道地方・近畿地方・関東地方・中部地方で「北海道」がトップとなり、特に、北海道地方に住む人の半数超が「北海道」(54.2%)推しであることがわかった。

また、東北地方の4位にはディズニーリゾートのある「千葉県」が、関東地方の4位には避暑地のイメージが強い「長野県」がランクインするなど、総合ランキングTOP5にはなかった県もランクインした。

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