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iPhoneで使う電子決済、Apple PayとQRコードどちらがいい? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ

2019年07月05日08時00分 / 提供:マイナビニュース

iPhoneで利用できる電子決済サービスが増えてきました。iPhone 7以降のモデルであれば、日本国内でもApple Payを使えますし、QRコード型決済であればそれ以前のモデルでも利用できます。官民挙げてのキャッシュレス推進という世の流れがありますから、未導入の場合はそろそろ対策したほうがよさそうです。

では、いろいろある中でどの電子決済手段を使えばいいのでしょう? 利用できる店舗、付加されるポイントなどさまざまな相違点がありますから、ひとくちに言えませんが、「操作のわかりやすさ」と「iPhoneを取り出してから決済が完了するまでの時間」が重要な選択基準になることは確かでしょう。

手軽さでいえば、Apple Payです。ロック状態でも、サイドボタンを2回クリックしてFace IDで認証を済ませ、店頭の端末にかざすだけで支払いは完了。iPhoneのロックを解除してWalletの画面を表示する必要はありません。店員に使用する電子マネーの種類(iDやQUICPAY)を伝えなければなりませんが、エクスプレスカードとして使用できる電子マネー(SUICA)を登録しておけば、無言で端末にiPhoneをかざすだけで支払いできます。コンビニ大手ローソンのように、ポイント付与もまとめて処理できる店舗もありますから、使いやすさでいえばベストです。

それに比べると、近ごろ増えてきたQRコード型の決済サービスはややハードルが高めです。あらかじめ決済サービス専用のアプリを起動しておかなければならず、急な対応は苦手です。店舗によってはQRコードを読み取ってもらう(iPhoneの画面を見せる)ことも、iPhoneのカメラで店頭のQRコードを読み取ることもあるので、慣れが要求されます。決済時にはインターネット接続が必須ですから、モバイル/Wi-Fi回線の有無にも注意が必要です。

とはいえ、QRコード決済各社が展開している還元キャンペーンは魅力的ですし、レジに並ぶ前にアプリを準備しておけば処理はスムーズです。急ぎの場合はApple Pay、おトクさを優先する場合はQRコードといった使い分けも可能ですから、結局はユーザ次第なのかもしれません。

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