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山下智久、大型国際ドラマの主要キャストに抜てき「全身全霊で」

2019年06月18日05時00分 / 提供:マイナビニュース

俳優の山下智久が、日欧共同製作の大型国際ドラマ『THE HEAD』(Huluで2020年春配信予定、全6話)にメインキャストとして出演することが17日、分かった。

今作は、ヨーロッパ有数の製作会社・THE MEDIAPRO STUDIOが主導し、エミー賞も受賞した世界的ヒットドラマ『HOMELAND/ホームランド』(Huluで配信中)のエグゼクティブ・プロデューサーを務めたラン・テレム氏が製作総指揮を務めるもの。日本のほか、ヨーロッパの主要放送局や、中南米、HBO Asiaが網羅する23の国と地域での放送、そして各国の配信プラットフォームでの同時公開が決まっている。

ストーリーは、辺境の地にある南極の科学研究基地を舞台にした“極限サバイバルミステリー”。「越冬隊」の10人を残して基地を去ると、半年にわたる冬のさなかに突如、基地と外界の交信が断絶し、数週間後に研究員たちが基地に戻ると、そこではほとんどの研究員が死亡していた。異なるタイムラインの中でひも解かれていく謎、食い違う証言…この謎をめぐり、極限状態に置かれた人間たちが壮絶な心理合戦を繰り広げていく。

規格外の製作体制と物語が展開される今作に、山下はメインキャストとして抜てき。ほかにも、現時点でアルバロ・モルテ(スペイン)、キャサリン・オドネリー(イギリス)、アメリア・ホイ(アメリカ)といった面々の出演が決定し、山下は各国の実力派キャストとの共演を果たすことになる。

山下は「日本も含めてこんなにも世界中たくさんの方に届けることができる作品に参加するのは、初めての経験。プロジェクトへの参加が決まったときは喜びと同時に、『この作品の一部にちゃんとなりたいな』という思いを抱きました」とコメント。

作品については「スリリングな物語を通し、しっかりと人間の本質を描き出しているからこそ、僕自身も考えさせられることがたくさんあります。そんな作品で重要人物の1人を演じるということで、責任とプレッシャーも感じていますが、できる限り作品にフィットする人物を作り上げていきたいです」と意気込む。

さらに、「セリフとしての英語は心情や状況を理解し、たくさん練習した上でこそ自然と出てくるものだと思うので、しっかりと準備して挑みたいです。また、共演者の皆さんも国際色豊かなので、最初は文化の壁もあるかもしれませんが、万国共通である“心”を通じ合わせて、作品を作っていきたいです。自分の意見や思いをちゃんと伝えながら、チームワークを築いていけたらな、と思います」と意欲。

そして、「今回もたくさんの人に楽しんでもらえる作品、人の胸に刺さる作品を目指して、全身全霊で挑みたいです。才能あふれるキャストとクルーが集まる現場で、英語や製作スタイルをしっかり学びつつ、僕が持っているものも共有させていただき、さらに経験を積み上げていきたいです」と話した。

製作総指揮のラン・テレム氏は「トモヒサをキャストの1人として迎えることは『THE HEAD』という作品にとって極めて大きなことであり、彼の演技力と身にまとう魅力がもたらす新鮮なアプローチはヨーロッパ制作のテレビドラマとして稀有なものを産み出すと確信しています」と期待。

長澤一史Huluチーフ コンテンツ オフィサーは「このような素晴らしい脚本と多国籍の優秀なスタッフがそろった作品に山下智久さんという願ってもないほどの役者さんとともに日本から加われることは、われわれHuluチームにとって興奮を隠せないほどの喜びであり作品を日本のユーザーの皆さまにお届けするのが本当に待ち切れない想いです」と喜びを語っている。

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