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雨の日はホテルへ行け!濡れずに楽しめる都内のおすすめホテル4選

2019年06月07日07時30分 / 提供:マイナビニュース

6月は梅雨の時期。せっかくの休日も、雨だと出かけるのが億劫になりますよね。そこでおすすめしたいのが、最近急増している宿泊だけでなく、カフェやアパレルショップ、多目的スペースなどを併設し、カルチャーやポップアップイベントなどを楽しむことができる“次世代ホテル”。1人でも、友人と一緒でも、デートでも、家族でも。雨の日が楽しくなる、都内の新スポットをご紹介します。

○■モクシー東京錦糸町(MOXY TOKYO KINSHICHO)

MOXYは、世界最大のホテルチェーン・マリオット・インターナショナルが手掛けるライフスタイルブランド。都会的なデザインに、フレンドリーな雰囲気が特徴的なホテルです。「MOXY」という名前の由来は「moxy=moxie(元気)」。その名の通り、「遊び尽くすこと」がテーマのマリオットライフスタイルホテルです。
○MOXY東京錦糸町の楽しみ方

(1)インスタ映えのロビーラウンジでアクティビティーやカフェを楽しむ

ボードゲームやトランプ、卓球やジェンガなどの無料アクティビティーも充実しているロビーラウンジ。心地よいソファや色とりどりのクッションもあり、まさに「インスタ映え」のフォトジェニックな空間。宿泊しなくても利用できるカフェ・バーは、オリジナルシグネチャーカクテルや、カフェメニューを24時間楽しむことができます。

(2)ライブラリーエリアでは読書や仕事も

ライブラリーエリアは、無料Wi-Fiにコンセント完備でワークスペースとしても利用できます。BGMも控えめでミーティングなどにも最適。もちろんゆったり読書をするにもぴったりな空間です。いまいち気分が上がらない雨の日は、アートな空間でゆったり過ごしてみてはいかがでしょうか。

(3)DJナイトやヨガクラスなどのイベント体験
MOXYでは、毎月様々なイベントを開催。茶道体験やヨガクラス、週末にはDJナイトなどを楽しむことができます。もちろん宿泊しなくても参加OK。出会いやコミュニケーションが生まれるライフスタイルホテルを楽しむことができます。
○■BOOK AND BED TOKYO新宿

泊まれる本屋がコンセプトの宿泊施設「BOOK AND BED TOKYO」。東京の新しいカルチャーとして、世界的にも注目が集まるホステル。都内だけでなく、大阪京都にもできている話題のスポットです。セレクトショップ「1LDK」やパジャマメーカー「NOWHAW」などとのコラボレーションでも話題となっています。
○BOOK AND BED TOKYO新宿の楽しみ方

(1)たくさんの本に囲まれ読書三昧

ゆったりくつろぎながら本を読めるロビースペースに、客室も兼ねた長く連なる大きな本棚。漫画や小説に雑誌、ビジネス書からカルチャー本まで、見るだけでも楽しくなる沢山の本たちとの出会いが待っています。眠たくなったらそのままベッドの利用もOK。Wi-Fiやコンセントもあるので、ちょっと仕事を片付けたい時の寄り道にもおすすめです。

(2)カフェスペースでオリジナルメニューを楽しむ

併設されているカフェ「by book and bed tokyo」では、黒をテーマにしたメニューが人気。ウッド調のおしゃれな空間で、可愛いオリジナルメニューを楽しめます。贅沢気分を味わいながら、まったりした時間を過ごすことができる場所です。
○■hotel koe tokyo

渋谷にあるhotel koe は、「new basic for new culture」を体現する場として、「今」と「未来」、そして「日本」と「世界」を見据えたグローバルな視点でデザインされたホテル。
1Fはベーカリーレストラン「koe lobby」とイベントスペース「koe space」、2Fはアパレルショップ「koe 渋谷店」、3Fはラウンジを併設した「hotel koe」で構成されています。日常と非日常の融合、そして新しい文化を生み出す場。ショッピングからイベント、食事、宿泊まで、全館を通して多彩な体験を楽しむことができるのが特徴です。
○hotel koe tokyoの楽しみ方

(1)koe 渋谷店でファッションを楽しむ

ホテル内に入っているアパレルショップ「koe 渋谷店」は、宿泊しなくても立ち寄れるお店。ウェア・雑貨などのライフスタイルグッズに加え、イラストレーターなど数多くのアーティストとのコラボアイテムも限定販売しています。

(2)ベーカリーレストランでカフェタイム

koeの1Fには、代官山で人気のフレンチレストラン「Ata」を手がける掛川哲司シェフがプロデュースしたベーカリーレストラン「koe lobby」。様々なフードカルチャーが混ざり合う東京で、「今の東京のリアル(=ニューベーシック)な食」を上質に編集し、体験できるラインナップを楽しむことができます。

(3)エントランスフリーのイベントに参加

イベントスペース「koe space」では、他ブランドとのコラボアイテムの販売やイベントを実施。週末にはゲストDJによる音楽イベントも開催しています。このイベントはほとんどがエントランスフリー。急な雨に降られた時には、新しいカルチャーに触れられるkoeに駆け込んでみてはいかかでしょうか。
○■MUSTARD HOTEL浅草2

MUSTARD HOTEL浅草2は2019年5月にオープンしたばかりのホテル。街の魅力や特徴に合わせた価値づくりを目指し、様々な仕掛けが用意。「街を楽しむための場」としてのホテルです。浅草という東京を代表する下町の、“街のかくし味”のような存在を目指しているとのこと。
MUSTARD HOTEL浅草2の楽しみ方

(1)昼間はランチやカフェ、夜はお酒が楽しめる

昼間は「TRIANGLE CURRY(渋谷)」のカレーや「Megan(渋谷)」のパウンドケーキなどの焼き菓子とコーヒーが楽しめるカフェとして。夜にはクラフトビールやワインを楽しむバーとして営業しています。浅草観光に疲れたら休憩場所として、途中で雨が降ったら雨宿りの場所として使えます。

(2)ロビーのフリースペースでイベント開催

広々としたなロビーでのフリースペースではイベントを企画中。着物の着付けや、ワークショップなどが体験できるイベントを開催していく予定です。個室での宿泊はもちろん、ホステルとしても利用できるMUSTARD HOTELは外国人観光客の利用も多く、グローバルな交流ができる場所としても楽しめそうです。

○泊まるだけはもう古い!雨の日は次世代ホテルでカルチャーを楽しもう

本稿では雨の日でも濡れずに楽しめる、都内の次世代ホテルをご紹介しました。次世代ホテルは、宿泊だけでなく、食やショッピング、読書やカルチャーを気軽に楽しめる新スポット。

世界的にも注目されるデザイン空間は、いつもの休日でも、雨の日で気分があがらない休日でも、ちょっとした非日常を楽しめます。SNS映えを楽しみたい人にとっても、実は穴場のフォトジェニックな場所かもしれません。

ジメジメした梅雨の時期、1人でも、誰かと一緒でも、濡れずに楽しめる最新スポットで、有意義な時間を過ごしてQOLを向上させましょう。

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