旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

甘みと旨みが強いごはんを - タイガー「本土鍋プレミアム炊飯器」

2019年05月29日19時49分 / 提供:マイナビニュース

タイガー魔法瓶は5月29日、土鍋圧力IH炊飯ジャー<炊きたて>シリーズの新モデル「土鍋ご泡火(ほうび)炊き JPH-A102」を発表した。発売日は6月21日で価格はオープン、推定市場価格は130,000円前後(税別)。カラーはマットブラウン。

土鍋ご泡火炊きの特徴は、三重県四日市市の伝統工芸品である四日市萬古焼を使用した「プレミアム本土鍋」を採用していること。

今回の新モデルは、土鍋の表面に「新フッ素コーティング」を施しているのがポイント。これにより、なべ底外側の温度は最高約265度にもなり、炊飯行程のひとつ「沸とう維持」において、従来モデルと比べて高い温度で加熱が可能となった。沸騰時、より激しい泡が立つことで、お米の粘りと甘みの強い炊飯ができるという。

また、土鍋は沸騰時に細かな泡を発生させるという性質がある。この細かい泡のおかげで、激しく沸騰してもお米同士がぶつかって傷つくことが少なく、表面が滑らかでもっちりとした食感に炊き上がる。もちろん、土鍋の特性のひとつでもある「遠赤効果」による輻射熱で、お米を芯からじっくり加熱する効果も健在。

炊飯メニューには「押麦」「もち麦」という2種類の「麦めし」メニューを搭載。それぞれ麦の特性にあわせた炊飯方法を採用し、独特のニオイを減らした炊き上がりになるとしている。このほか、新しく麦めしや雑穀米、玄米の炊込みごはんがおいしく炊ける3種の「炊込み」メニューを搭載した。

使うたびに洗う必要がある部品は、内なべ、着脱式の調圧キャップ、内ぶたの3点のみで、お手入れも簡単。内なべは一般の土鍋と比べて約2倍以上の強度があり、内なべの割れやフッ素コーティングのはがれには3年間の保証があるため、安心感が高い。

そのほか、保温時には内ふたに水の膜を張って、ごはんの乾燥を防ぐ「しっとり保温」機能を搭載。さらに室温にあわせて保温温度を制御する機能を備え、保温時に出やすい嫌なニオイを減らせる。

本体サイズは幅26.1×奥行き32.5×高さ22.0cm、重量約7kg。最大炊飯容量は1.0L(5.5合炊き)、最大消費電力は1075W。炊飯メニューとして、エコ炊き、白米、早炊き、炊込み(白米・麦・雑穀米・玄米)、おかゆ、玄米、麦めし(押麦・もち麦)、麦がゆ、雑穀米、おこわ、調理がある。

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

関連記事

ネタ・コラムカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る