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予測を超える値下がりが続くDRAM - 2019Q1の契約価格は前四半期比30%減に

2019年03月07日07時30分 / 提供:マイナビニュース

台TrendForceの半導体メモリ市場調査部門であるDRAMeXchangeは、2019年第1四半期のDRAM大口契約価格が、前四半期比で25~30%程度の大幅な下落となりそうだとして、3月5日付けで市場予測のさらなる下方修正を発表した。

四半期(3か月)ごとの下落としては2011年以来の記録的な急激な下落になりそうだという。TrendForceは、2019年第1四半期におけるDRAM価格の下落率(前四半期比)を2019年年初に15%と予測していたが、具体的な数字が見えてくるにしたがい、20%、そして20~25%へと立て続けに下方修正してきた。それでもDRAM価格は、彼らのような市場調査会社の予測をはるかに上回る勢いで下落が進んでおり、DRAMeXchangeの最新の調べによると、ほとんどの大口需要家は、DRAM価格の急激な下落を見込んで、従来の四半期ごとの契約を取りやめ、月ごとの取引をしているという。

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