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博多大吉、スタッフの前出る感に「名古屋ならではのノリかも」

2019年03月06日06時00分 / 提供:マイナビニュース

俳優の生瀬勝久とお笑いコンビの博多華丸・大吉がこのほど、都内のスタジオで行われた中京テレビ・日本テレビ系新バラエティ番組『それって!?実際どうなの課』(4月3日スタート、毎週水曜23:59~)の初回収録後に取材に応じた。

この番組は、世の中にある“気になるウワサや疑問”を実際にやってみるとどうなるのか、検証していくもの。初回は「携帯の写真で一攫千金!?」「いらない物でも売れるのか?メルカリ」、そして森三中・大島美幸の「バカヤロー飯」というラインアップで、大吉は「やってることはありがちな企画かもしれないですけど、見せ方が今までありそうでなかった気がするので、楽しんでいただける番組になったんじゃないかな」と手応えを語る。

そんな大吉は、『ヤッターマン』のボヤッキーがコスプレしていたほど好きだそうで、「鼻をオレンジに塗れば、ほぼボヤッキーになれる」とのこと。それを聞いて、実写版映画でボヤッキー役を演じた生瀬は「自分の役者人生の中でもベストプレイだと思ってるので、それを褒めていただけるのはうれしいですね」と感謝した。

生瀬は、MCという役どころについて「本当に責任取りたくない(笑)。『あのMCが…』とか言われたくないんで、本当に困りましたね」と心境を吐露しながら、「いろんなMCさんのマネをしないで、私が思うことを言うっていうことで許してもらえればな」と要望。しかし、華丸は「そうは言っても結果的には(責任を)かぶっていただければ(笑)」と許してくれなかった。

また、同番組は名古屋・中京テレビ制作の全国ネットだが、華丸は「ケータリングの入れ物が『フットンダ』と一緒」と発見。大吉は「VTRでも、ディレクターさんとかが前に出てくるなと思いました。みんなで作ろうっていうのが、名古屋ならではのノリかもしれないですね。すごいファミリー感があるなと思いました」と感じたそうだが、華丸は「いつ終わるか分かんないから映っとけみたいなね(笑)。特に最初のおばた(のお兄さん)くんのVTRは…(笑)」と思い出していた。

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