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今週の秋葉原情報 - ROGマザーに強化版のOmegaとAlphaが登場、初音ミクのマウスパッドも予約中

2019年03月05日16時22分 / 提供:マイナビニュース

●ウルトラハイエンドマザーに強化版 / Ryzen向け高耐久マザーにマイクロ版
○ウルトラハイエンドマザーに強化版

ASUSの「ROG Rampage VI Extreme Omega」は、Core X向けのE-ATXゲーミングマザーボード。従来モデル「ROG Rampage VI Extreme」からは、拡張スロットの配置が変更されており、3スロット厚のグラフィックスカードを利用するのに適している。またファン内蔵のヒートシンクを搭載するなど、冷却性能も強化された。価格は90,500円前後

また「ROG Zenith Extreme Alpha」は、Ryzen Threadripper向けのE-ATXゲーミングマザーボードだ。250Wの32コアCPUに対応するため、こちらもファン内蔵ヒートシンクを搭載するなど、冷却性能が強化されている。Rampageのような、アルミ製のM.2ヒートシンクも追加され、M.2を強力に冷却することができる。価格は82,000円前後

○Ryzen向け高耐久マザーにマイクロ版

ASRockの「B450M Steel Legend」は、Ryzenに対応するB450チップセット搭載マイクロATXマザーボード。先週登場したATX版と同様に、耐久性とコストパフォーマンスに優れたモデルで、低価格ながら、大型ヒートシンクやニチコン製12Kブラックコンデンサ等、高性能な部品を採用している。価格は11,500円前後

●トリプルファンのGTX 1660 Tiカード / QLC採用2.5インチSSDに最大容量モデル
○トリプルファンのGTX 1660 Tiカード

先週、発売が開始されたGeForce GTX 1660 Tiグラフィックスカードだが、今週はASUSと玄人志向から製品が登場している。

ASUSの「ROG-STRIX-GTX1660TI-O6G-GAMING」は、同GPUとしては珍しいトリプルファンのモデル。3スロット厚の大型クーラーとなるが、コアクロックはブースト1,890MHzと高速だ。「PH-GTX1660TI-O6G」はショート基板モデルで、どちらもデュアルHDMI出力を備えるのが特徴的。価格はそれぞれ、46,500円~49,500円と41,000円。

また玄人志向の「GF-GTX1660Ti-E6GB/DF」は、デュアルファンクーラーを搭載したモデルだ。出力端子は3つのみだが、DisplayPort、HDMI、DVIと幅広く対応する。コアクロックはブースト1,785MHz。価格は38,500円前後と安い。

○QLC採用2.5インチSSDに最大容量モデル

Samsungの2.5インチSSD「860 QVO」シリーズに、容量4TBモデル「MZ-76Q4T0B/IT」が登場した。860 QVOはQLC(4bit MLC)フラッシュを採用した製品で、4TBはラインナップの最大容量モデル。QLCということで価格は安く、TLCの「860 EVO」が84,000円前後だったのに対し、この860 QVOは65,000円前後まで低価格化が進んでいる。

●ASUS初の"純正"TUFミドルタワーが登場 / 今度の日本限定マウスパッドはロックマン
○ASUS初の"純正"TUFミドルタワーが登場

ASUSの「TUF Gaming GT501」は、同社TUFシリーズのミドルタワーケース。高耐久ブランドTUFのケースは、他社とのコラボモデルがいくつか登場しているが、同社から発売されるのはこれが初めてだ。金属製のフロントパネルや、綿織物のキャリーハンドルなど、TUFらしい外観に仕上がっている。TSUKUMO eX.での価格は22,464円。

○今度の日本限定マウスパッドはロックマン

SteelSeriesの日本限定マウスパッドの第3弾として、「ロックマン」モデルが登場した。初代ロックマンやボスキャラのデザインになっており、プレイしたことがある人には懐かしいだろう。製品は「QcK Rockman Edition」「QcK Mini Rockman Edition」の2種類で、TSUKUMO eX.での価格はそれぞれ2,052円と1,539円だ。

●光る初音ミクのマウスパッドが予約開始 / 汎用性が高い国産VGAサポートステイ
○光る初音ミクのマウスパッドが予約開始

初音ミクとコラボしたツクモ限定のマウスパッド「Draconem RGB Hatsune Miku Edition」が登場。Thermaltake製のDraconem RGBをベースに開発したもので、全面に初音ミクのイラストが描かれているほか、左下のハート部分も光るようになっている。価格は6,458円。3月9日(ミクの日)に発売予定で、予約を受付中だ。

また、雪ミクとのコラボモデル「Dasher Extended Snow Miku Edition」も3月9日に発売予定だ。これは、札幌で先月開催された「SNOW MIKU 2019」にて限定販売されたもので、札幌以外での発売は初めてとなる。90×40cmという特大サイズのマウスパッドで、価格は5,378円。こちらもツクモ限定のモデルとなる。

○汎用性が高い国産VGAサポートステイ

親和産業の「SS-NVGASTAY-PCI」は、重量級グラフィックスカードの垂れ下がりを防ぐためのサポートステイ。PCIブラケット側で固定する方式のため、突っ張り棒タイプと違い、底面までの高さは気にする必要がない。支持部分のゴムにより、ファンの微振動も抑えることができるという。パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店での価格は1,350円。

●新型ドライバー採用のヘッドセット / スケルトンのドッキングステーション
○新型ドライバー採用のヘッドセット

ロジクールより、ゲーミングヘッドセットの新製品4モデルが登場している。上位モデル「G933s」「G633s」は、新開発した50mmの「Pro-G」オーディオドライバーを搭載し、より迫力のある音を実現。下位モデル「G431」「G331」はコストパフォーマンスを重視している。パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店での価格は、9,860円~23,220円だ。

○スケルトンのドッキングステーション

上海問屋にて、「PD対応 USB Type-Cドッキングステーション」(DN-915685)が新発売。ホスト側がUSB3.1タイプC、周辺機器側がUSB3.0タイプA、USB2.0タイプA×2というUSBハブ機能のほか、SDカードリーダーやHDMI出力なども用意されている。給電用のUSBタイプCポートもあり、PD(最大20V/3A)による充電が可能だ。価格は3,238円。

●Android搭載の4Kメディアプレイヤー / 平成最後の東映スタンプラリーが開始
○Android搭載の4Kメディアプレイヤー

TECの「TMP905X-4K」は、4K/60fps再生に対応したAndroidメディアプレイヤー。有線LANポートを備えており、インターネット経由のストリーミング再生や、ローカルネットワーク内のファイル再生などが可能だ。CPUはクワッドコアで、Androidのバージョンは7.1.2。東映ランドでの価格は10,584円だ。

平成最後の東映スタンプラリーが開始

東映無線が「平成最後」を謳うスタンプラリーを実施中だ。3月末までの期間中に、同社の3店舗(テクノハウス東映、ラジオデパート店、東映ランド)で買い物をしてスタンプを集めると、抽選でタブレット、SSD、スマートウォッチなどが当たるというもの。また同時に、SSDが入ったお得な福袋も発売が開始されている。

●今月の新作つくもたんクリアファイル
○今月の新作つくもたんクリアファイル

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