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渡辺麻友、『なつぞら』で“目標”の朝ドラ初出演「うれしかった」

2019年03月01日15時27分 / 提供:マイナビニュース

元AKB48で女優の渡辺麻友が、広瀬すずがヒロインを務める2019年前期NHK連続テレビ小説『なつぞら』(4月1日スタート、毎週月~土曜8:00~)に出演することが1日、明らかになった。朝ドラ初出演となる。

このたび、アニメーション編の出演者が発表された。渡辺が演じるのは、絵を描くのが大好きな、眼鏡をかけたおっとりとした女の子・三村茜。漫画映画(=アニメーション)をよく知らず、「東洋動画」には見習いとして就職、次第にその面白さにひかれていく。なつと一緒に社内試験を受け、繊細な絵が評価され、なつより一足先に合格し、正式にアニメーターとなる、という役どころだ。

渡辺は「いつか朝ドラに出演することを目標としていたので、お話しをいただいた時はとてもうれしかったです」と喜び、「自分なりに演じられるよう精一杯努めて参りたいと思います。主演の広瀬さん演じるなつと年の近い同僚という事で、なつに寄り添いながらも日本アニメーション草創期の中で活動した 1 人の女性として作品を盛り上げていきたいです」と意気込んでいる。

そのほか、井浦新、貫地谷しほり、中川大志、染谷将太、伊原六花、川島明、小手伸也、木下ほうか、角野卓造の出演が決定した。

NHK連続テレビ小説100作目となる『なつぞら』は、戦争で両親を失った少女・奥原なつ(広瀬)が、北海道・十勝の大自然と開拓者精神あふれた大人たちの中でたくましく育ち、そこで育まれた想像力と開拓者精神を生かしてアニメーションの世界にチャレンジしていく姿を描くドラマ。脚本家・大森寿美男氏によるオリジナル作品となる。

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