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沢村一樹、3回目のアガサ・クリスティ作品に「とても光栄」

2019年02月28日11時49分 / 提供:マイナビニュース

俳優の沢村一樹と女優の大地真央が、今春放送されるテレビ朝日系ドラマスペシャル『予告殺人』に出演することが28日、明らかになった。

このドラマは、テレビ朝日のアガサ・クリスティ作品第4弾。『そして誰もいなくなった』『大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて』に続いて、沢村が警視庁捜査一課・特別捜査係の相国寺竜也警部を演じる。

そして殺人を予告される“小径の館”の美しき当主・黒岩怜里を大地が演じ、沢村と対峙(たいじ)する。

沢村は「まさかこの相国寺というキャラクターで3つめのアガサ・クリスティをやらせていただけるとは思ってもいなかったので、今回の『予告殺人』のお話をいただいたときはうれしかったですし、とても光栄に思っています」と喜びを語る。

また、「大地さんの持っている、どこか浮世離れした雰囲気ってアガサ・クリスティの作品にとてもマッチしていると思うんです」と評し、「今回、大地さんが演じられているレーリィという女性もちょっとお茶目でかわいらしくて、だけど奥にはまた別の厳かな顔を持っていて…。今となっては大地さん以外には考えられない役どころだと思います」と述べた。

大地は「すごく周りに気を使われる方ですし、あの笑顔で現場を盛り上げてくださる、細やかな方」と沢村について語り、「相国寺というキャラクターも面白いですよね(笑)。あのカチッとした相国寺の雰囲気に釣られないようにしよう、と心がけながらお芝居をしました」と振り返る。

そして「アガサ・クリスティの作品は、結末がわかっていても、ストーリーがどのように展開していくのか、それがとても気になるお話ばかりだと思います。最後まで、どんな風に進んでいくのか、推理をしながら楽しんでいただけたらうれしいです」と話していた。

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