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職場で「若手社員」にジェネレーションギャップを感じた瞬間

2019年03月01日11時00分 / 提供:マイナビニュース

年の離れた後輩ができればジェネレーションギャップは避けられません。若手社員が一体何を考えているのか理解できないことも多々あるのではないでしょうか。

そこで今回は、職場で感じる若手社員とのジェネレーションギャップの実態を調べてみました。※調査期間:2 月8日~13日、マイナビニュース会員の男女2,000人対象
○半数以上がジェネレーションギャップを感じている

職場で「若手社員にジェネレーションギャップを感じた経験」、「若手社員と仕事をして困った経験」をたずねたところ、「はい」と回答したのは55.4%でした。

若手社員とのジェネレーションギャップで最も多いのが「話が合わない」(40代男性)、「話題が合わない」(30代男性)など、共通の話題がないこと。まあこれは容易に想像がつきますが、さらに次から次へと仰天エピソードが目白押しです。
○一般常識はどこへ

「飲み込みは早いが飽きやすい」(40代男性)、「根拠のない自信を持つ」(50代男性)、「先輩のミスを平気で指摘」(30代男性)、「会話が単語だけで、何を言いたいのか分からない」(40代女性)など、仕事へのモチベーションは感じるけど……な印象です。

「受話器がわからない」(30代女性)、「運転できない」(50代男性)、「カラオケで歌う曲がわからない」(40代男性)など、○○できない系も。時代のせい、社会経験不足ということで納得するしかないのでしょうか。

「おやじギャグの説明を求められる」(40代女性)、「女子社員と飲んだ後日、迷惑だったと訴えてきた。無理に誘ってないのに」(50代男性)、「『色男!』と部下をほめると、『何色ですか?』と真顔で聞いてくる」(40代男性)など、ベテランの先輩社員もただただ困惑するばかりです。
○若いっていいなあ

「日帰り出張を余裕でこなす」(50代男性)、「朝までカラオケ」(50代男性)など、これは若手にはかないません。他にも、「気分転換がうまく、引きずらない」(40代男性)、「新しいことにも積極的に挑戦し、クライアントに重宝される」(30代女性)など頼もしい若手たち。

「キーボードのショートカットやフリーソフトを駆使する」(40代男性)、「パソコン知識はすごい」(60代男性)と、気力や体力だけでなくPCスキルも抜群なのはいいですね!
○スマホ世代からトンデモ社員まで

パソコンスキルがズバ抜けた若手がいる一方で、スマホの普及によるパソコン離れも指摘されています。それを裏付けるようなコメントもありました。

「ディスプレイを触って操作しようとした」(30代女性)、「FAXを知らず、書類を撮影しメールに添付していた」(30代男性)、「メモを取らずに写真で済ませる」(30代男性)、「SNSで会社批判」(40代男性)など、スマホ世代ならではの行動でしょうか。

年代の違いにより、価値観や「当たり前の基準」は異なるもの。世代間の壁をつくらず、ジェネレーションギャップと上手につきあっていきたいですね。

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