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オリンパスがAI搭載の内視鏡画像診断支援ソフト

2019年02月25日15時55分 / 提供:マイナビニュース

オリンパスは2月25日、大腸の超拡大内視鏡画像をAI(人工知能)で解析し、医師の診断を補助する内視鏡画像診断支援ソフトウェア「EndoBRAIN(エンドブレイン)」を3月8日から国内で発売すると発表した。新ソフトウェアは内視鏡分野において国内で初めて薬事承認を取得したAI製品だという。

新ソフトウェアは、昭和大学横浜市北部病院、名古屋大学大学院、サイバネットシステム株式会社により、AMED(日本医療研究開発機構)支援のもと研究開発され、臨床性能試験を経て、サイバネットシステムが2018年12月6日に医薬品医療機器等法の製造販売承認を取得し、オリンパスが同社から国内における独占販売権を取得した。

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