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年収の高い業界ランキング、平均年収が約650万円の1位は?

2019年02月20日17時09分 / 提供:マイナビニュース

グローバルウェイは2月20日、「年収の高い業界ランキング」を発表した。同ランキングは、2016年4月1日~2018年3月31日に、企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」にユーザーから給与明細投稿があった企業を抽出し、業界別に平均年収を算出したもの。

ランキングの結果、1位は「医薬品」(平均年収651万円)、2位は「証券」(同596万円)と、一般的にも高年収のイメージがある業界がトップ2にランクイン。同調査では「日本企業に比べて外資系は年収が高い傾向にあるが、どちらも外資系企業が多いことが、平均年収の高さの一因となっている」と分析している。

以下、3位「電気機器」(同576万円)、4位「鉱業」(同539万円)、5位「輸送用機器」(同515万円)、6位「非鉄金属」・「石油・石炭製品」(同508万円)、8位「ゴム製品」(同503万円)、9位「化学」(同493万円)、10位「電気・ガス」(同492万円)と続いた。トップ10には資源のカテゴリーに分類される業界が多数入り、同調査では「技術関連の特殊な能力が必要とされる部署や海外と取り引きを行う部署の年収が概して高く、平均を引き上げているようだ」と推測している。

ユーザーからは「報酬は高いほうと思われます。評価も公平に行われています。ただし、ディレクター以上の管理職はきびしく結果が問われると思います」(MSD/法務/40代後半男性/年収1,010万円)、「3年目くらいまでは、能力とあまり関係なく、自然と上がっていく。大抵の人は能力以上の給料をもらうことになる。4年目以降は、能力によって昇給が変わってくる」(キーエンス/機械設計/20代後半男性/年収1,400万円)などの声が寄せられた。

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