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女の子の初節句、いくらかける? 最高額は129万円! イマドキひな人形事情

2019年02月20日10時34分 / 提供:マイナビニュース

ベビーカレンダーはこのほど、女の子のママ・パパ876名を対象に「初節句(ひな祭り)に関する実態調査」を行い、その結果を発表した。それによると、約9割の家庭が初節句のお祝いをし、かかった費用の平均は約12万円、ママの両親からお祝いをもらう割合が多いことがわかった。

女の子のママ・パパに、初節句(ひな祭り)のお祝いをしたか、またはお祝いする予定があるかを質問したところ、91.2%の家庭が「ある」と回答した。「いいえ」と回答した8.8%の理由は、「子どもが生まれて間もない時期なので、翌年に持ち越した」というものが多かった。

お祝いをするというパパ・ママにその費用総額を質問したところ、最も多かったのは「10〜20万円未満」で、平均すると約12万円だった。中には費用総額が100万円を超える回答もあり、最高額は129万円だった。

費用の内訳については、「ひな人形代」が77.8%と最も多く、次の「食事代」11.5%に大差をつけている。費用の総額が100万円を超えたパパ・ママのひな人形代は85万円〜120万円との回答もあり、初節句にかかる費用の大半はひな人形代だとわかった。そのほかには「写真撮影代」6.0%、「衣装代」2.0%という結果だった。

初節句でお祝い金やプレゼントをもらったという人へ「誰から」もらったかを質問したところ、82.8%が「ママの両親」で、次いで57.2%「パパの両親」となった。「いくら分」もらったかという質問でも、「ママの両親」が平均71,142円で一番多く、女の子の初節句ではママ側の両親から多めにお祝いをもらうことが一般的、という結果になった。

具体的にどのようにお祝いをしたか、する予定かについて、一番多かった回答は「ひな人形を飾る」の94.3%で、「ひな祭りにちなんだ料理を作る/食べる」62.1%、「自宅で記念撮影をする」55.6%と続いた。初節句は自宅で、家族や親族とお祝いの食事会や記念撮影を行う家庭が多いことがわかった。

次に、ひな人形は誰が購入したかを質問したところ、67.4%が「ママの両親」と回答しており、かつて嫁入り道具のひとつでもあった名残も影響してか、現代においても妻側の両親が孫に贈るという形が多いようだ。また、ひな人形を購入しなかった家庭の理由としては、「ママのひな人形を受け継ぐ」などが挙げられている。

最後にひな人形のタイプについて質問したところ、「平飾り」が25.7%で、「ケース飾り」22.7%、「三段飾り」15.0%と続き、コンパクトで、スペースをとらないものが好まれている傾向にある。

その購入先については、「人形専門店」が40.3%、「百貨店・デパート」が16.4%で、高額な買い物なので両親や親族と一緒に、人形専門店や百貨店・デパートに足を運び購入する家庭が多いことがわかる。それに続くのが「ネットショップ」の16.1%で、ネットショップでの買い物に抵抗のない子育て世代が増えてきているという結果になった。

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