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中丸雄一、吉高由里子の恋人役に!『わたし、定時で帰ります。』出演

2019年02月19日06時00分 / 提供:マイナビニュース

アイドルグループ・KAT-TUNの中丸雄一が、4月期に放送されるTBS火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(毎週火曜22:00~)で、吉高由里子演じる主人公の恋人役を演じることが18日、わかった。さらに、江口のりこ、梶原善、酒井敏也、桜田通の出演も決定した。

このたび、結衣の恋人・諏訪巧役に、中丸雄一が決定。巧は、向井理演じるワーカホリックな結衣の元婚約者とは真逆で、仕事よりもプライベートの時間を重んじ、家庭的で、結衣にとって理想的な恋人だ。結衣と元婚約者の晃太郎、そして現在の恋人の巧との三角関係も描かれるようだ。

また、結衣が会社を定時であがった後に直行する行きつけの店である「上海飯店」の店主・王丹役で江口のりこ、結衣と同じく「上海飯店」常連客の戸塚学役で梶原善、篠原友之役で酒井敏也が出演。個性的な実力派俳優たちが繰り広げる「上海飯店」での軽快な会話劇も見どころの一つとなる。さらに、結衣に様々な情報を提供する謎の男、ハンドルネーム・愁役には、桜田通が決定した。

中丸は「最近、自分の周りの人と『働き方改革』や『働き方』に関して話すことが多いので、皆さんもとても注目しているテーマだと思います。たくさん共感していただき、翌日の話のネタになるようなドラマになればうれしいです」と期待。「僕が演じる諏訪巧は、吉高さん演じる東山結衣の恋人で、主人公と同じ感覚で仕事よりもプライベートを大事にするマイペースな役柄です。吉高さんとは初共演ですが、結衣のイメージにぴったりだなと感じています。一緒のシーンが多くなると思うので、空き時間にも自然に会話をして良い雰囲気でお芝居をしていければと思います。ぜひ楽しみにしていてください」と語っている。

朱野帰子氏の同名小説を原作とするこのドラマは、「残業問題」を切り口として、単なる制度改革ではなく働く人々の意識改革=社会人の持つべき“ライフワーク・バランス”について描く物語。

吉高演じる主人公・東山結衣は、過去にあるトラウマを抱え、以来「必ず定時で帰る」というモットーを貫くワーキングガール。「仕事は命を懸けるものではない」という思いを持ち、誰よりも集中して仕事を終わらせ、プライベートも大切にする32歳の独身OLだ。結衣は、同僚たちの様々な悩みに寄り添い、時に振り回され、そして解決していく。そんな彼女の背景には、新人時代のトラウマや、ワーカホリックだった元婚約者の存在があった・・・。

(C)TBS

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