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キャッシュレス決済「使えるのに使わない」理由は?

2019年02月19日15時53分 / 提供:マイナビニュース

日本クレジットカード協会は2月18日、「キャッシュレス」に関する調査結果を発表した。調査は2018年8月8日~10日、給与所得者またはその配偶者1万354名(都市部在住の一般消費者1,305名、家計簿アプリMoneytree利用者9,049名)を対象に、Webで行われた。

キャッシュレス決済が「使えるのに、使わない」理由を探るべく、「レジに行列が出来ている場合、現金を利用する理由は何ですか?」と尋ねたところ、4割近くの人が「キャッシュレス決済に比べ、時間がかからない印象があるから」と回答し最多に。次いで「店員に決済方法を伝える必要がないから」が3割強、「署名/暗証番号の入力がないから」が3割弱で続いた。

また、「店舗側の対応や雰囲気により、現金を利用する理由」についても尋ねると、「少額の場合、キャッシュレス決済の利用を申し訳なく感じるから」や「キャッシュレス決済を利用できるかどうかが分からなかったから」に回答が集中し、いずれも約5割に達した。

続いて、「キャッシュレス決済に対応していない店舗を避けることがあるか」を聞いたところ、一般消費者は「避けることはない」(59%)方が多く、「避けることがある」は32%にとどまった。一方、家計簿アプリ利用者は「避けることがある」(54%)の方が多数派となり、「避けることはない」は42%となった。

どのような店舗を避けるのか教えてもらったところ、スーパーや衣料品店などの「生活関連商品」が最も多く、次いで「飲食店(ディナー利用)」、「飲食店(ランチ利用)」と続き、いずれも日常的な消費シーンが上位に並び、「美容関連」や「趣味嗜好品」といった高額消費シーンや、「医療関連施設」や習い事などの「教育関連施設」を大きく上回る結果となった。

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