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Armの最新アーキテクチャ「Armv8.1-M」を読み解く 第3回 Arm Heliumのレジスタ構成

2019年02月21日09時30分 / 提供:マイナビニュース

HeliumではBeat(32bit単位の塊:128bitレジスタは、なので4つのBeatから構成される)を毎cycleあたり「最大4つ」まで処理可能になっている。

「最大」というのは実装のオプションがおそらく複数用意されるためだろう。Cortex-M7クラスのMCU IPであれば4つの32bit MACを実装可能だが、Cortex-M3/M4クラスだとせいぜい2つ、Cortex-M0クラスだと1つが手一杯と思われるためだ。ここでMACが2つの場合と1つの場合でどう実行されるのか? という図がこちら(Photo03、04)。

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