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天の川銀河中心近傍で中間質量ブラックホールを発見 - 国立天文台など

2019年02月13日07時20分 / 提供:マイナビニュース

国立天文台は2月12日、天の川銀河中心核「いて座A*(いてざエー・スター)」の近傍にある特異な分子雲をアルマ望遠鏡を用いて解析したところ、その中心には太陽質量の3万倍を有する中間質量ブラックホールであることを確認したことを発表した。

同成果は、国立天文台 野辺山宇宙電波観測所の竹川俊也 特任研究員、慶應義塾大学理工学部 物理学科の岡 朋治 教授、同大 大学院理工学研究科 博士課程1年の岩田悠平氏、同じく同 博士課程1年の辻本志保氏、東北大学 天文学教室の野村真理子 研究員らによるもの。詳細は、米国の天体物理学専門誌「The Astrophysical Journal Letters」に掲載された。

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