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富士通、Core i7-8700+GeForce RTX 2080などのBTO対応Webモデルを多数

2019年02月12日14時45分 / 提供:マイナビニュース

富士通クライアントコンピューティングは2月12日、直販サイト「WEB MART」で販売するPCの最新モデル群を発表した。同日から注文可能となっている。2019年2月27日14時まで新製品セールを行っており、16%~23%割引きのほか、高性能CPUや大容量SSDへのアップグレードが最大10,000円引きといった特典が受けられる。
○ESPRIMO WD-G/D1

注目はミニタワー型デスクトップPCの「ESPRIMO WD-G/D1」だ。ハイエンドクラスのスペックを備え、液晶ディスプレイは別売だが、21.5型または23.8型のフルHDノングレア液晶ディスプレイとのセットでも購入可能。今回の新モデルでは、このESPRIMO WD-G/D1のみ3月13日からの受注開始となっている。

主要スペックは、CPUが6コア・12スレッドのIntel Core i7-8700(3.20GHz)、メモリが8GB・16GB・32GB、ストレージが256GBまたは512GBのSSD(2ndストレージとしてHDDを追加可能)、グラフィックスがNVIDIA GeForce RTX 2080 mini、OSがWindows 10 Home 64bit版。

構成を変えられるのはメモリとストレージで、CPUとグラフィックスは固定となる。グラフィックスのNVIDIA GeForce RTX 2080 miniは聞き慣れないと思うが、3連ファンのNVIDIA GeForce RTX 2080をベースとして、2連ファンにしたりカードサイズを縮めたりと、小型化を図ったものだ。

一見するとゲーミングPCと思えなくもないが、あくまで汎用的なパワフルモデルの位置付けであり、「汎用的なPCでもゲームを楽しみたい」というニーズに応えるマシンだ。
○ESPRIMO WD2/D1

こちらはスリム型のデスクトップPC。上記のESPRIMO WD-G/D1と同じく、液晶ディスプレイなしや、21.5型または23.8型のフルHDノングレア液晶ディスプレイとのセットでも購入できる。

コアスペックのカスタマイズも豊富。CPUは、Intel Celeron G4900(3.10GHz)、Core i3-8100(3.60GHz)、Core i5-8500(4.10GHz)、Core i7-8700(3.20GHz)、メモリは4GB・8GB・16GB・32GB、ストレージは500GB・1TB・3TBのHDDや、256GB・512GB・1TBのSDDが選べる。グラフィックスはCPU内蔵を用いるほか、NVIDIA GeForce GTX 1050Ti 4GB、NVIDIA Quadro P620 2GBに変更できるのもポイントだろう。

そのほか、スペックのカスタマイズが可能な15.6型ノートPC「LIFEBOOK WAB/D1」、10.1型Windowsタブレット「arrows Tab WQ2/D1」に加えて、店頭モデルの15.6型ノートPC「LIFEBOOK AH」や液晶一体型デスクトップPC「ESPRIMO FH」をベースとしたカスタマイズモデルも用意している。

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