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稲森いずみ、18ページに渡る長回しのシーンに「心臓がバクバク」

2019年02月06日10時00分 / 提供:マイナビニュース

2月9日よりWOWOWプライムでスタートする『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』(毎週土曜 22:00~ 全5話※第1話は無料放送)の第1話完成披露試写会舞台あいさつが5日、都内で行われ、主演の稲森いずみをはじめ、鈴木浩介、仲里依紗、LiLiCoが出席した。

直木賞作家・井上荒野の同名小説を映像化した同ドラマ。結婚15年目を迎えて幸せな人生を送っていた伽耶(稲森いずみ)と匡(鈴木浩介)がセックスレスに悩んだ末、お互いが真面目に一生懸命不倫に走るという姿から、夫婦の関係を問い掛ける。

主人公の伽耶を演じた稲森は「最初は夫婦公認の恋人がいるという突拍子もないドラマだなと思いました」とオファー時に受けた印象を明かしつつ、「実は普遍的な愛の物語でした。ヘビーな内容なんですが、それを軽やかに構えることなく受け入れることが出来る独特のドラマだと思いましたね」と感想を語った。

不倫ドラマの出演経験がある仲は「今までやってきた不倫ドラマはドロドロでヘドロみたい(笑)」と形容しながら、今回は「ライトな不倫ドラマ」と表現して「セリフの量が多くて大変でしたが、やっていて楽しかったですね。不倫ってイケないことみたいに思われがちですが、そうでもない感じの雰囲気だなと思いました」と語った。

また、初共演となった稲森と鈴木は、同ドラマで夫婦役を演じている。過去に一度、食事会で一緒になったという鈴木について稲森が「三枚目というか楽しいイメージでした。今回の撮影ではそのままだったんですが、実は二枚目だったことに気づきましたね」と現場での言動に二枚目を感じだとか。その鈴木や仲らと臨んだ長回しのシーンの話題となり、稲森は「私が出てきてから18ページありました。ドラマの現場でドキドキとか緊張することはなくなってきましたが、ちょっと心臓がバクバクでしたね」とあまりの長いシーンに緊張感を抱いたという。

同ドラマは、本当の愛を探すために不倫という間違った方向に走る夫婦の物語。それにちなみ、「最近間違えてしまったことは?」という質問に、「私は結構間違えられることがあって、不在票とかいまだに"仲里"さんと間違えられます」と明かした仲。続けて「インスタグラムでも"ファンです"という方が"依紗ちゃん"と呼ぶんです(笑)。好きでいてくださるんですけど、間違えられますね。それを変えていかなきゃとは思います(笑)」とさらなる活躍で名前を覚えてもらうと意欲を示していた。

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