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『いだてん』第5回は10.2% 金栗四三、激走の末に嘉納治五郎の待つゴールへ

2019年02月04日10時22分 / 提供:マイナビニュース

NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』(毎週日曜20:00~)の第5回「雨ニモマケズ」が3日に放送され、平均視聴率が10.2%だったことが21日、わかった。第1回は15.5%、第2回は12.0%、第3回は13.2%、第4回は11.6%と推移している(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

宮藤官九郎がオリジナル脚本を手掛ける『いだてん』は、日本が初参加した1912年のストックホルム五輪から1964年の東京五輪までの“知られざるオリンピックの歴史”を描く物語。中村勘九郎と阿部サダヲがリレー形式で主演を務め、中村は日本初のオリンピック選手・金栗四三、阿部は日本にオリンピックを呼んだ男・田畑政治を演じる。

第5回では、高座に上がったほろ酔いの志ん生(ビートたけし)は、古典落語「芝浜」を語ると思いきや突然オリンピックの噺を始める。時は明治44年、オリンピックへの参加選手を決める羽田の予選会。全国から来た健脚の学生達に刺激を受け、審査員だった三島弥彦(生田斗真)は急きょ短距離走に参戦。一方、金栗四三(中村勘九郎)は、10里およそ40キロという未体験の長さのマラソンに挑み、ライバル達との激しいデットヒートの先に、憧れの嘉納治五郎(役所広司)の待つゴールを目指す…といった展開だった。

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