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鈴木浩介、連ドラ初主演で「ただのエロい妄想のおっさん」に見えない努力

2019年02月02日15時18分 / 提供:マイナビニュース

俳優の鈴木浩介が、テレビ東京系新ドラマパラビ『癒されたい男』(4月スタート 毎週水曜25:35〜)で、連続ドラマに初主演することが3日、わかった。

同作は、月島冬二による同名コミックを実写化。日々にストレスを感じている中小企業の中年サラリーマン・秋山寛(鈴木)は、コンビニや街で出会った様々な美女たちをターゲットにし、ちょっとHな独自の妄想を繰り広げる。コンビニ、道、取引先の会社で出会った美女たちに勝手にあだ名を付け、衣服越しの肉体を観察し、下着の色(願望)までも想像してしまう。

世の女性からすると少々気分の悪くなる設定だと思われそうな同作だが、鈴木は演じる「自分はストレスが溜まっているけれど、そこは目をつぶって、家族だったり周囲の為に一生懸命頑張って働いてきた男です。でも、気づけば疲れが溜まっていた。そんな時に、初めて自分の心の抜きどころを“妄想”に見つけたんだと思います。真面目に一生懸命働いたが故の妄想だと考えると、愛せるキャラクターだと思います。ですので、ただのエロい妄想をしているおっさんだとは思われないよう努めてます」と役作りについて語る。

演じていて一番共感できる部分は「部下のことを想い、上司に従う中間管理職の気持ちです。40代の役者はドラマの現場でも先輩と後輩に挟まれている位置ですから、うまい具合に空気を作れればと思い、臨んでいます」と気持ちを明かした。

(C)「癒されたい男」製作委員会

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