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菅田将暉が見せた“魂の授業”に反響「こんな先生と出会いたかった」

2019年01月28日08時23分 / 提供:マイナビニュース

俳優の菅田将暉が主演する日本テレビ系ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(毎週日曜22:30~)。27日に放送された第4話では、クライマックスで菅田が見せた“魂の授業”に、視聴者からは「こんな先生と出会いたかった」といった絶賛の声が上がった(※以下、ネタバレ要素があります)。

菅田演じる美術教師・柊一颯が、卒業まで残り10日というタイミングで、永野芽郁演じる生徒・茅野さくららを人質にとり、数カ月前に自ら命を落とした景山澪奈(上白石萌歌)の死の真相について授業を行うという衝撃の学園ミステリー。

第4話では、甲斐(片寄涼太)が、澪奈の死の鍵を握る疑惑のフェイク動画の撮影を指示したと名乗り出たが、一颯がその黒幕を追及しても口をつぐむ甲斐。それは、「もしフェイク動画の出所がバレたら、家族がどうなるか分かってるんだろうな?」と脅迫されていたためだった。

母親が介護生活になり、家族を養うため、大好きなダンスを辞めて金を稼がなければならなかった甲斐。そこに、水泳に打ち込んで活躍する澪奈をフェイク動画で陥れることで得られる報酬に目がくらんだ甲斐は、澪奈の人生を大きく狂わせることに加担してしまったのだ。

全てを知っていた一颯は、甲斐と壮絶な殴り合いの末、「変わるなら今だ! お前のその手で、道を切り拓け」と力説し、「俺が好きなヒーローのセリフだ」と、うっすら笑顔。さらに、警察に黒幕を逮捕させ、甲斐の母親の介護施設の入居まで手はずを整えていた。

この姿に、SNS上では「柊先生ほんとに素敵な先生だとおもう」「先生いいひとすぎる、、」「あんな生徒思いの先生が担任だったらな…」と絶賛の声が続出。しかし、一颯が「全てを打ち明けよう」と言った瞬間、突然苦しんでその場で倒れるという衝撃のラストに、「先生大丈夫かな…」など、“魂の授業”ですっかり心酔した視聴者から心配するツイートが相次いでいる。

次回2月3日放送の第5話は、一颯が倒れてから約2時間後、3月4日午後10時30分から物語が始まる。一颯を心配するさくらたちの一方、その隙を見て生徒たちは手分けして脱出方法を探り、閉ざされていた美術準備室の扉を破ることに成功。そして彼らは、没収された携帯電話やカバンを回収し、外部との連絡手段を獲得する。

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