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RTXでBFVがもっとリアルに。NVIDIAがGeForce Game Night開催

2019年01月24日21時53分 / 提供:マイナビニュース

NVIDIAは1月23日にLFS 池袋 esports ArenaにてGeForce Game Nightを開催しました。配信番組であるGeForce ON-AIRの収録に加えて、人気FPSプレイヤーDustelBox氏とゲーム実況者Oooda氏をMCとする「Battlefield V」プロ講座や、「Battlefield V」マルチプレイ&チャレンジと盛りだくさんのイベントとなりました。

○メインストリーム向けGPU「GeForce RTX 2060」

GeForce On Air #7ではCES 2019での発表内容を中心に、NVIDIAの最新情報を紹介。まずは、GeForce RTXシリーズの新モデルとして「GeForce RTX 2060」を解説します。

GeForce RTXシリーズとしては、すでにGeForce RTX 2080 Ti/ RTX 2080 / RTX 2070といった上位モデルが販売されていますが、ここにRTX 2060が加わったことで、メインストームまでラインナップが拡充されます。

また、ディスプレイ同期技術の「G-SYNC」について、アップデートがありました。VESAのAdaptive SYNCに対応したディスプレイのうち、NVIDIAがテストして認定したものがG-SYNC Compatibleディスプレイとして認定します。

現在Adaptive SYNC対応ディスプレイとして、550機種ほど販売されているとのことですが、NVIDIAは400機種までテストを行ったといいます。このうちの12機種が、G-SYNC Compatibleディスプレイとして合格し、1月15日に登場したドライバからG-SYNCが利用できるようになりました。

ただし、不合格製品でもドライバ設定画面から、G-SYNC Compatibleの設定が可能で、表示レベルはNVIDIAの基準を満たさないものの、G-SYNCを使うことが可能です。

そしてゲーミングノートPCにもGeForce RTXが搭載されます。各メーカーが製品を投入するとのことですが、薄型ノートでも高性能なGPUが搭載できる「MAX-Qデザイン」に対応したモデルは17製品予定されています。これらの製品について、日本でも近く製品発表が行われます。

○ゲームがよりリアルになるレイトレーシング

続いては実機を使ったRTXシリーズのデモとなりました。RTXシリーズでは、AI向けの処理を行うTENSORコアが搭載されています。RTXシリーズでは、AIを活用した技術としてDLSS(Deep Learning Super Sampling)が利用できます。

ピクセルあたり64サンプルの高精細な画像を教師データに、Deep Learningで活用し、描画負荷を減らしつつ、画像を補完し、美しい描画を可能とするといいます。Battlefield VもDLSSへの対応を表明しています。

最後に現在行われているキャンペーンについて紹介。GeForce RTX 2080 Ti/2080や搭載PCを購入すると、Battlefield V/Anthemの両方を、GeForce RTX 2070/2060や搭載PCを購入すると、Battlefield V/Anthemのどちらかが無料で貰えるキャンペーンが2月25日まで行われます(予定数量で途中終了もありえるとのこと)。
○EAの注目ゲーム「ANTHEM」

バンドルキャンペーンでも採用されているEAの新作ゲーム「ANTHEM」も紹介されました。ANTHEMは2月22日に発売を予定しており、EAとして10年ぶりの(続編等でない)新規ゲームとなるそうです。

プレイヤーは強化外骨格である「ジャベリン」に身を包んだ「フリーランサー」として戦いを繰り広げますが、性格の異なる4つのジャベリンの選択や協力プレイも「途中から参加可能、途中で離脱可能」という面白そうなシステムを採用しています。

また、ドスパラTV出張版ということでドスパラのゲーミングPCの紹介やGeForce 2060への換装デモがおこなわれていました。Twitchのコメント欄を見ると「ドスパラTV出張版ならば申し込みをすればよかった」という書き込みもあり、Battlefield Vのファンでなくても楽しめるイベントになっていました。

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