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日立、冷凍・冷蔵・野菜モードを自由に選べる冷蔵庫 - スマホ連携も

2019年01月24日16時20分 / 提供:マイナビニュース

日立アプライアンスは1月24日、冷凍冷蔵庫の新製品「R-KX57K」および、「R-KW57K」を発表した。R-KX57Kは3月中旬、R-KW57Kは2月中旬に発売する。価格はオープンで、推定市場価格はR-KX57Kが43万円前後(税別)、R-KW57Kが41万円前後(税別)。

R-KX57KとR-KW57Kは、ライフスタイルに合わせて下の2段を冷凍室、冷蔵室、野菜室から自由に選べる「ぴったりセレクト」を採用した冷凍冷蔵庫。たとえば共働きで冷凍食品をよく使う家庭では2段とも冷凍室に、料理で野菜をよく使う家庭では取り出しやすい上段を野菜室にする、といった使い方が考えられる。

一番上にある冷蔵室の温度を約2度にし、冷蔵室全体をチルド室のように使える「まるごとチルド」モードを用意した。このほか冷蔵室内に「特選氷温ルーム」を新設。特鮮氷温ルームでは、食材をギリギリ凍らせない約−1度に室温を設定し、肉や魚の鮮度を保つ。特鮮氷温ルームでは、食品に直接冷気を当てない間接冷却方式を採用。開封したハムをラップせずに保存しても、乾燥を抑えられるという。

R-KX57KはWi-Fiに対応。「日立冷蔵庫アプリ」を利用してスマートフォンと連携し、外出先でもスマートフォンからドアの閉め忘れや運転状況の確認が行える。R-KW57KはWi-Fiに対応しない。

R-KX57KとR-KW57Kともに、容量は567L。本体サイズはW685×H1,833×D738mm。容量は、冷蔵室が308L(うち特鮮氷温ルームが18L)、製氷室が23L、冷凍室が32L、ぴったりセレクト室の上段が104L、下段が100L。色はR-KX57Kがクリスタルミラー、R-KW57Kがファインシャンパンとクリスタルホワイト。

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