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「革新的な企業」選出は日本企業が最多に

2019年01月24日14時46分 / 提供:マイナビニュース

クラリベイト・アナリティクスは1月23日、世界で最も革新的な企業・機関を選出する「Derwent Top 100 グローバル・イノベーター 2018-19」を発表した。同アワードは今回が8回目。日本はトップ100に39社が選ばれ、2017年度に続いて国別最多受賞国となった。
○日本企業は39社が受賞

今回初受賞を果たしたのは、JFEスチール、三菱ケミカル、BYD、クアンタ・コンピュータ、シャオミ、シスコ、カスペルスキーの7社。

地域別にみると、アジアからは48社が受賞し、2017年度に比べて3社増加した。米国からは33社、ヨーロッパからは19社が選出された。またカスペルスキーが選出されたことで、今回初めてロシアがリスト入りした。

業界別では、ハードウェア・電子部品製造業界からの選出が35社でトップ。航空宇宙工業・防衛分野の企業・機関は3社から6社へと倍増。一方、化学工業・化粧品、製薬、石油・ガス・エネルギー業界からの選出企業・機関数はやや減少した。

日本の受賞企業をみると、日本電気キヤノン、富士通、日東電工日本電信電話日立製作所オリンパス本田技研工業パナソニックセイコーエプソン信越化学工業ソニー、東芝、トヨタ自動車の14社が8年連続で選出された。

同アワードは、「特許数」「成功率」「グローバル性」「引用における特許の影響力」の4つの評価軸を基本としている。分析対象は過去5年間(「グローバル性」のみ過去3年間)。これらの分析には、クラリベイト・アナリティクスの各データベース、分析プラットフォームを使用している。

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