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月明かりでもカラーで撮影、プラネックスが高感度の見守りカメラ

2019年01月24日11時00分 / 提供:マイナビニュース

プラネックスコミュニケーションズは1月24日、ペットや赤ちゃんの見守り、防犯などに使えるネットワークカメラの新製品「スマカメ2 ローライトPoE CS-QS20」を発表した。ソニー製の高感度CMOSセンサーを搭載することで、月明かりほどの明るさしかない状況でもカラーで明るく撮影できる。

価格はオープンで、予想実売価格は1万4800円前後。発売は1月24日。

フルHD画質での撮影に対応するネットワークカメラ。撮像素子にソニー製の高感度CMOSセンサー「IMX323」を搭載しており、月明かりや常夜灯(ナツメ球)程度の明るさ(0.1ルクス)しかない状況でもカラーで撮影できる。映像がモノクロになる赤外線照射による暗視撮影とは異なり、カラーとなるのがポイント。窓越しに屋外を撮影する場合でも、赤外線が反射することなく撮影できる。カメラの周囲に赤外線LEDを内蔵しており、赤外線照射による撮影も可能。

映像記録は高圧縮が可能な最新規格の「H.265」を採用しており、より少ない容量での保存が可能。撮影した映像はmicroSDカードに記録できるほか、インターネット経由で外出先からスマホで確認できる。

動きを検知した場合、microSDカードに動画を自動保存したり、スマホに通知を送る機能も持つ。本体にマイクとスピーカーを内蔵しており、カメラ周辺の音声をスマホで確認したり、カメラから声を出すことも可能。

接続は有線LANか無線LANに対応。有線LANはPoEによる電源供給に対応しているので、細いイーサネットケーブルだけを接続すればよい(無線LAN接続の場合はmicroUSB経由での電源供給が必要)。

本体サイズはW80×H105×D50mm、重さは約145g。

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