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アップルがiPhone写真コンテスト、入選作は街頭の看板で使用

2019年01月23日14時20分 / 提供:マイナビニュース

アップルが写真コンテスト「Shot on iPhone Challenge」を開始しました。iPhoneで撮影した写真をSNSなどで投稿するだけで応募でき、入選作に選ばれた10作品はビルの屋上や駅構内などに掲示されるアップルのビルボード広告で使われます。応募期間は1月22日~2月7日で、結果の発表は2月末の予定。参加資格は18歳以上となります。

応募の対象となるのは、6カ月以内にiPhoneで撮影した写真(iPhoneの機種は問いません)。作品は、TwitterやInstagram、Weiboで規定の方法に沿って投稿するか、指定のメールアドレス「shotoniphone@apple.com」宛てに電子メールで送付することで応募できます。

写真は、iPhoneで撮影した状態の「撮って出し」だけでなく、画像ソフトウエアを用いてレタッチしたものも応募できます(応募の際は、利用したアプリケーションやフィルターを明記する必要があります)。

応募作品は、世界各国の著名な写真家やアップルのフィル・シラー氏などのiPhone開発者により審査され、10作品が選ばれます。受賞作品は、アップルのInstagramや公式Webサイト、Apple直営店、世界中の屋外広告などで紹介されますが、賞金や記念品の授与はないそうです。

プロアマ問わず、18歳以上の人ならば誰でも挑戦でき、日ごろから使っているSNSで手軽に応募できる点で魅力的な写真コンテストといえます。

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