旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

行方八段、藤井七段がベスト4に 第12回朝日杯将棋オープン戦

2019年01月21日19時50分 / 提供:マイナビニュース

1月19、20日の両日、シード選手と予選通過者合わせて16人による第12回朝日杯将棋オープン戦本戦の4強2名を決める対局が名古屋市「ポートメッセなごや」で行われ、行方(なめかた)尚史八段と藤井聡太七段が勝ち進みました。

19日の勝ち上がり者、行方八段は2007年度に行われた本棋戦第1回の優勝者で、タイトル挑戦2回、A級通算6期の実力者です。今回は1回戦で菅井竜也七段、2回戦で久保利明王将と、現在の将棋界で振り飛車党ツートップとも言える両者をいずれも重厚な攻めで押し切り、ベスト4進出を決めました。

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

関連記事

ネタ・コラムカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る