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三菱総研DCSなど、コミュニケーションロボットサービスの実証

2019年01月21日18時47分 / 提供:マイナビニュース

三菱総研DCSと日本サード・パーティは1月21日、DCS独自のクラウド型対話AIエンジン「Hitomean (ヒトミーン) 」と、ソフトバンクロボティクスのヒューマノイドロボット「NAO(ナオ)」を活用し、子どもやお年寄りを対象にしたコミュニケーションロボットサービスの提供に向け、国内複数施設において共同の実証実験を開始すると発表した。

現在、保育施設や小児科病院、介護施設では、利用者の増加、ニーズの多様化、職員の不足などの課題を抱えており、その中で日常の生活機能である「参加」や「コミュニケーション」 に働きかけ、生活の活性化を促進する新たな方法として、コミュニケーションロボットの活用が注目されているという。

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