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元日本代表、齊藤祐也&大西将太郎がラグビー欧州6カ国対抗戦の魅力を解説

2019年01月19日10時30分 / 提供:マイナビニュース

元ラグビー日本代表選手の齊藤祐也と大西将太郎が18日、都内で開催された「ラグビー欧州6カ国対抗戦 シックス・ネーションズ」のトークイベントに出席した。

「シックス・ネーションズ」は、イングランド、フランス、アイルランド、イタリア、スコットランド、ウェールズの6カ国が参加し、欧州最強の座を争う大会。齊藤は同大会について「(全体の)レベルが上がってきているなという印象を受けています。世界ランキングで言うとニュージーランドが1位ですけども、その下はヨーロッパ勢が入ってきていますし、非常に今年は楽しみなシーズンになると思います」と、ハイレベルさが魅力だと解説した。

大西は「コンパクトなワールドカップと思ってもらったらいいと思いますね」と言い「どの会場も満員ですし、そして政治的にもライバル同士の国ですから、すごく熱い戦いが、毎年行われている」と紹介。「特に今年、(ラグビーの)ワールドカップイヤーですから、より一層盛り上がるんじゃないかという感じがします」と期待を込めた。その後、同大会の優勝国予想を聞かれた齊藤はアイルランドを、大西はスコットランドを挙げていた。

この日は現役選手の田中史朗(パナソニックワイルドナイツ)も出席する予定だったが、インフルエンザのため欠席となった。田中に向けて齊藤は「今日会えなかったのは非常に残念なんですけども、これもワールドカップに向けて、いい休養だと思って、ゆっくり休んでほしい」と笑顔でエールを送った。

一方の大西は「彼のインフルエンザの影響で、昨日彼がする仕事も僕が代役をしてきたり」と愛のあるいじりを見せつつ「日本人では誰も敵わないキャリアの持ち主」と称賛。「ワールドカップも出てくれそうな感じですから、鬼に金棒といいますか。日本代表に必ず要る選手だと思うので、しっかり準備して、三回目のワールドカップで、もう一度花を咲かせて、いつもその映像を見たら泣くようなシーンを見てみたいなと思いますから、代わりはいつでもしますんでとお伝えください」と白い歯を見せていた。

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