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「低電力モード」にするとアプリの振る舞いは変わるの!? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ

2019年01月21日09時00分 / 提供:マイナビニュース

iOS 9で登場した「低電力モード」は、iPhoneのバッテリーのもちをよくする特別な動作モードです。機能をオンにすると、一部機能に制限が生じますが、システム全体の消費電力は低減します。バッテリーが残り少ないとき、次の充電まで少しでも長もちさせたいときに利用します。

低電力モードにすると、一部のアプリは振る舞いが変わります。特にiOSに標準装備の「メール」アプリは、iメッセージの到着をプッシュ通知しなくなり、次回アプリを起動したタイミングで受信(フェッチ)するようになります。アプリのバックグラウンド更新(使用されていないアプリがコンテンツを取得する機能)も無効になります。どのようなアプリが影響を受けるかは、『設定』→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」画面で確認できます。

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