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ASKA、逮捕後に引退考えて会見準備も…活動再開の背景とは

2019年01月17日07時00分 / 提供:マイナビニュース

歌手のASKAが、きょう17日に放送されるフジテレビ系番組『直撃!シンソウ坂上』(毎週木曜21:00~)の密着を受ける。

2014年5月に覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されて活動を自粛し、執行猶予期間が明けた18年に活動を本格的に再開させたASKA。18年11月から12月にかけて5年ぶりに行ったソロコンサートツアー「THE PRIDE」では、執行猶予中に発表した「FUKUOKA」、ソロの代表曲「はじまりはいつも雨」のほかにも、「PRIDE」「YAH YAH YAH」「SAY YES」といったCHAGE and ASKAの代表曲も披露された。

「SAY YES」を披露する前のMCで、この曲が主題歌として使用されて大ヒットしたドラマ『101回目のプロポーズ』(フジ系、91年7月クール)に出演していた武田鉄矢のモノマネを披露する姿も。密着パートでは、そんなASKAの意外な素顔はもちろん、貴重なリハーサルの模様も伝える。

また、ASKAが今回のツアーにかける思いについて、彼のことをよく知り、今回のツアーを共にする指揮者の藤原いくろう氏、ピアノの澤近泰輔氏、パーカッションの小野かほり氏にもインタビューを実施する。

そして、番組MCの坂上忍が、約1年ぶりの再会となるASKAにインタビュー。覚せい剤に手を染めた時、何を思ったのか。坂上は「ASKAさんは、もうクスリやってないですよね?」という直球の質問をぶつける。

また逮捕後、一度は引退を考え、記者会見の準備までしていたことを告白。彼に引退を思いとどまらせ、活動再開に向かわせたものとは何だったのか。そして、坂上が今回のインタビューで一番聞きたかったという「クスリをやめられる人とやめられない人の差」について、ASKAさは何を語るのか。さらに、薬物依存症を更正させるリハビリ施設「ダルク」に入寮した際の話から、かつて苦楽をともにした大切な仲間への思いまで、ASKAがその胸中の全てを語り尽くす。

(C)フジテレビ

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